ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

誰も予想していなかったシリーズ第3作

社会現象を巻き起こした庵野秀明監督によるオリジナルSFロボットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995~96)を、新たに4部作で描きなおす「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ第3作。軌道衛星上に初号機とともに封印されていたシンジは、ミサトやアスカらの手により地上に戻され、目を覚ます。しかし周囲の状況は様変わりし、ヴィレという新しい組織に所属するミサトらは、巨大戦艦ヴンダーを駆使してNERV(ネルフ)と戦っていた。状況が理解できないまま困惑するシンジは、迎えに現れたレイの声に導かれてミサトらの下を去り、変わり果てたNERV本部へとやってくるが、そこで自分が眠っていた間に起こった恐ろしい真実を知ることになる。

原題:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年11月17日 / 上映時間:95分 / 製作会社:カラー / 配給:ティ・ジョイ、カラー / 前作:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

★【スタッフ】
総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉
脚本:庵野秀明
主・キャラクターデザイン:貞本義行
音楽:鷺巣詩郎

★【キャスト】
緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦

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エヴァンゲリオン新劇場版 Q 最新予告

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月3日) 
やりやがったな庵野秀明!となる新劇場版3作目。もう、誰もついていけません。もうここまでくるとある意味、観客なんてどうでもよく、庵野秀明は自分の世界に閉じこもっていたいだけではないか。これだけ世界をぶっとんだ形に変化させてしまえば、考察してくるような連中もお手上げだろうと言わんばかりの暴れっぷり。一方で、これぞエヴァだと拍手喝采して、新しいネタに夢中で食いつき、考察しまくるファンもいて。庵野秀明、逃げられない。
SPACEMOV (2016年5月3日) 
序破とTV版に近い作りのストーリーだったが、Qに来ていきなり新たな物語へと進んできてるなと感動した。エヴァはまごころから理解しづらい終わり方により、観た人たちによる論争が今も繰り広げられている作品で、新劇場版になってから終わり方はどうするのだろうと気になっていたシリーズであった。ここにきてさらなる謎の供給過多に脳みそがオーバーヒートです。離れ業を可能にしてしまっている、魅力的なキャラクター達と世界観に脱帽です。
DAILYMOTION (2016年6月3日) 
あまりの衝撃に何一つ消化できず、言葉少なに帰路についたあの日。第一声は「今度こそって言ったくせに!カヲルくんの嘘つき…!」ヱヴァだけど、エヴァじゃなかった。チルドレンは「エヴァの呪縛」で見た目は14歳のまま。なんたる皮肉。戸惑うシンジとシンクロ率400%のまま予告とは程遠いストーリーが展開し、意味深なワードも忘れずに、ノーチラス号のテーマをBGMに空中戦艦が使徒を殲滅したりして…あれこれ。本当、終わりとか考えてないよね。