ピエロがお前を嘲笑う

ピエロがお前を嘲笑う

衝撃のラストがあなたを弄ぶ

謎のハッカー集団に翻弄されていく人間たちの末路を予想外の展開とともに描いたクライム・サスペンス。並外れたコンピューターの才能を持つ青年ベンヤミンは、正体不明のハッカー集団「CLAY」からメンバーになるよう誘いを受ける。彼らはやがて危険な陰謀に巻き込まれ、警察からもマフィアからも追われる身となってしまう。全ての真実が明らかになったとき、最後に笑っているのは誰なのか…。

原題:Who Am I – No System Is Safe / 製作:ドイツ(2014年) / 日本公開日:2015年9月12日 / 上映時間:106分 / 製作会社: / 配給:ファントム・フィルム

★【スタッフ】
監督:バラン・ボー・オダー
脚本:バラン・ボー・オダー、ヤンチェ・フリーゼ

★【キャスト】
トム・シリング、エリアス・ムバレク、ボータン・ビルケ・メーリング、アントニオ・モノー・Jr.、ハンナー・ヘルツシュプルンク、トリーネ・ディアホルム

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「ピエロがお前を嘲笑う」予告編

(C)Wiedemann & Berg Film GmbH & Co. KG, SevenPictures Film GmbH 2014; Deutsche Columbia Pictures Filmproduktion GmbH


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★【感想・批評】

●映画FUN (2015年10月10日) 
序盤から中盤、影が薄い主人公が仲間と一緒に、徐々にそしてどっぷりサイバー犯罪に手を染めていきます。間延び、退屈することなく観られました。イメージしにくいネット上の空間を、地下鉄に例えているのもグッドです。この手の映画で、観客席側が気になるのは結末の爽快さ、所謂どんでん返しです。その部分についてはために溜めて用意されているので、安心していいでしょう。ネットトリック系でこういうジャンルが好きならこれがおすすめ。
●VUDU (2015年10月11日)
不必要に考えてしまい、翻弄された気がします。終盤、映画の結末が気になり始めるあたり、主人公の部屋のシーンで、壁にあのファイトクラブのポスターが目に入ります。僕はここで、「ああ、この映画はファイトクラブオマージュだ!そういうオチだ!」とまんまと騙されました。途中でこれはこういうことじゃないのかと気付いたけれど、それを上回って騙しにかかってきていたとは。観ている側を嘲笑うかのようなトリックで楽しめたのでした。
●FANDANGONOW (2015年10月13日) 
映画をよく見るので久しぶりにいつもと違う感覚の映画を見ることができました。何も知らないでパッケージに惹かれて借りた映画だけあって驚かされました。音楽もよく映像にあっていました。俳優の演技がとても上手でしたのでリメイクが決定されているみたいですが、どうだろうかな。あんまりしてほしくないものという気持ちも。時間を忘れて楽しむことができる映画だと思います。久しぶりに楽しいと思える映画でしたから満足できました。