ボクは坊さん。

ある日、坊さんになりました

愛媛県今治市にある四国八十八カ所霊場の第57番礼所・栄福寺の住職・白川密成氏が、糸井重里氏が編集長を務める「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載し、後に書籍として出版もされた実話エピソードを映画化。住職だった祖父の死をきっかけに書店員の仕事を辞め、自らも24歳で住職になった白川光円。初めて知る住職の世界は奥深く、毎日が驚きの連続だった。光円は、檀家の人たちとの関係に悩み、冠婚葬祭で人々の人生の節目を見守り、様々な経験を積むことで成長していく。

原題:ボクは坊さん。 / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年10月24日 / 上映時間:99分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:真壁幸紀
脚本:平田研也
撮影:柴崎幸三
音楽:平井真美子

★【キャスト】
伊藤淳史、山本美月、溝端淳平、渡辺大知、遠藤雄弥、駒木根隆介、斎藤歩

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お坊さんだって、普通の人間!映画『ボクは坊さん。』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年2月16日) 
わかりづらいですが実話を元にした作品です。四国の由緒ある寺の若き僧侶の成長を爽やかにコミカルにさらりと描く…それ以上でもそれ以下でもない。そんな本作のポイントはお坊さんだって普通の人間であるという基本的な人間論…と同時に、日々生と死、つまりは命を考えて生活している職業を強く意識させる、これぞお坊さん的なエピソードが目立つ。よって、僧侶入門の様な深さは無いので、このあっさり感は少々物足りなく不満につながるかもだが、迷える時に見て損は無い、独自の余韻にはなっている。
夢心地さん(2016年2月19日) 
お坊さんを宗教ではなく職業でとらえた作品といえるだろう。重くもなく、軽やかでもない、真ん中を突っ切るような堂々としたストーリー。原作がエッセイということもあり、繋がりはあるが、個々の短編が詰め込まれたような物語の流れなので、一本の映画としての面白さは弱いぶん、別個のエピソードでも心を動かす力は持っている。丁寧に作られている印象を受けるし、観た後は暖かい気持ちで温泉にどっぷりつかれるような映画である。リアルでお坊さんに出会ったとき、なんか前よりも親しみを感じる変化が訪れることにはなると思う。