キッズ・オールライト

批評家が絶賛した家族ムービー

アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロら豪華キャスト共演のファミリー群像劇。ニックとジュールスは結婚して、南カリフォルニアで暮らすレズビアンのカップル。彼女たちにはそれぞれ子供がいて、家族4人で暮らしているが、ジュールスの息子で弟のレイザーは、大学進学で家から出てしまう姉のジョニに頼み込み、自分たちの父親(人工授精の精子提供者)を一緒に探しだそうとするが…。

原題:The Kids Are All Right / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年4月29日 / 上映時間:106分 / 製作会社:Gilbert Films / 配給:ショウゲート / 製作費:400万ドル

★【スタッフ】
監督:リサ・チョロデンコ
脚本:リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブラムバーグ
音楽:カーター・バーウェル

★【キャスト】
アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、ミア・ワシコウスカ、ジョシュ・ハッチャーソン、ヤヤ・ダコスタ、クナル・シャーマ

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映画『キッズ・オールライト』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 93%

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) 
テンポが良くて観やすい映画。同じドナーの精子提供で、それぞれが子供を産んだゲイのカップル。その子供達が思春期となり、精子提供者に会ったことから、これまで順調にやってきた家族に亀裂が入る。といってもそこまでシリアスにはならない。むしろ、清々しいし、最後のオチはなんてことはない普通の家族の物語だったことがわかる。例え、LGBTであっても、家族の悩みは変わらない。とても普遍的な家族らしさを描いた素晴らしい名作でした。
映画フリー (2016年1月8日) 
家族を持つ事の大変さと、難しさ。それ以上の素晴らしさ。親は子を愛して、子も親を愛する。結局言いたいことはキッズ・オールライト、子供達は大丈夫!なのだ。子供2人も発言や行動がなんとなく母親たちに似ていて、そして途中で登場する「あの人」にも似ていて、繋がりを感じさせました。大切な人と一緒にいることって、大切だから難しいんだと思います。だからこそ身近な大切を忘れずに生きていきたいですね。
SPACEMOV (2016年5月24日) 
母親たちがレズビアンなだけでいたって普通の家庭。子供たちもちゃんと受け入れてるしすごい良い家族だと思う。ケンカなんてどこの家庭にもあるしキッズオールライトです! 浮気のシーンもあったけど、もう男でも女でもどうでもよくないですか、性別とか面倒くさいです。面白いのはレズビアンのカップルでも普通に夫婦喧嘩するシーン。しかもその上下関係とかが、ステレオタイプな夫と妻そのもので、LGBTだから差別がないわけではないのが意外。
STREAMIN (2016年6月21日) 
終始明るいカリフォルニア産の陽光的な画面が妙味で、新しい切り口ながら、普遍的な家族と愛を描いた逸品。俗に言うレズビアンな家族で、コミカルな序盤の赤裸々な幾つかのエピソードから、徐々に核心を突く展開に引き込まれる。中盤以降は、様々な愛で揺れる絆を描きつつ、それぞれに抱えた問題が表出する終盤は納得…父親になりたくなった男には厳しい現実と正論が待ってるが、ラストのオールライトな成長を見せた子供達は明るく眩しい。