アバター(2009)

圧倒的な映像体験がそこにある

巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。

原題:Avatar / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2009年12月23日 / 上映時間:162分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
撮影:マウロ・フィオーレ
音楽:ジェームズ・ホーナー

★【キャスト】
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビシ、ジョエル・デビッド・ムーア

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映画「アバター」予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 83%

第82回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、視覚効果賞を受賞。

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月1日) 
構築された世界観が素晴らしい。それも当然でこのCGでゼロから生み出されたワールドを観客にいかに体験させるかに全力投入されているのだから。コンピュータ・グラフィックスの技術レベルはどうしても時代によって違うため、古い年代の作品は粗が気になるようになる。とにかくCGは進歩が激しいのでなおさらだ。しかし、この作品のCGは物量が圧倒的すぎるために、簡単に古いと切り捨てられるような次元を超えている。CG映画史の大切な1ページだ。
映画フリー (2016年1月9日) 
ジェームズ・キャメロン監督が久しぶりに長編映画を製作、この監督のやりたいことが久々に大爆発した作品となっただろう。計算させた配置で物体の構図の完成度がずば抜けていて、ストーリーの展開が実に巧妙で娯楽的。イメージ的には宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』の感じも非常に色濃く感じる。あくまでエンターテインメントなので、深い考察とか関係なしに老若男女が純粋に満喫できる。これほどクオリティの高いエンタメは他にない。
OPENLOAD (2016年4月3日) 
全編通して無駄がなく、非常にクオリティも高ければ、とにかく起承転結が美しい構成。お話は単純明快で、あえて言えば、人間vs自然という構図がワンパターン的な感じもするが、そのシンプルさはこの作品ではメリットになっているだろう。というのも、これで複雑なテーマ性を用意していれば、映像体験という一番の売りが損なわれてしまうからだ。あくまで観客はわかりやすいプロットの中で、安心して世界に浸ってほしいという工夫を感じる。
STREAMIN (2016年4月27日) 
歴代興行収入1位のジェームズ・キャメロン監督作品。日本でも大ヒットしました。これで3D映画を初めて鑑賞したという人も多かったはず。初めて映像見たときの衝撃はすごい。深みを感じる映画ではないが、エンターテイメントとしてのツボをしっかりと抑えていて、悔しいけど興奮した。足が使えないと言うコンプレックスをもつ男が、アバターに入って色んな事をやっていく。主人公の立場が非常に共感しやすいのもさりげない魅力。