第9地区

衝撃の世界観に批評家困惑、そして絶賛!

南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、05年製作の自作短編「Alive in Joburg」を長編として作り直したSFアクションドラマ。1982年、南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。

原題:District 9 / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2010年4月10日 / 上映時間:111分 / 製作会社:QED International / 配給:ワーナー・ブラザース、ギャガ / 製作費:3000万ドル / 興行収入:2億1000万ドル

★【スタッフ】
監督:ニール・ブロムカンプ
脚本:ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル
撮影:トレント・オパロック
音楽:クリントン・ショーター

★【キャスト】
シャルト・コプリー、ジェイソン・コープ、デビッド・ジェームズ、バネッサ・ハイウッド、マンドラ・ガドゥカ、ジョン・サムナー、ウィリアム・アレン・ヤング、グレッグ・メルヴィル=スミス、ニック・ブレイク、ケネス・ンコースィ

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『第9地区』最新予告編

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★【評価】
90% Rotten Tomatoes

第82回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネート。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月4日) 
ニール・フロムカンプの傑作中の傑作。本作があまりにも名作ゆえに、これ以降の作品が霞むほど。それぐらいの衝撃作だ。見ていない人は評判なんて調べている暇があったら、黙って見るべき。宇宙人というと、人間を脅かすイメージを持っている人が多いと思うが、この作品では、宇宙人も人間と対等、もしくはそれより下に扱われている。この設定がとにかくユニークで、映画内で起こるすべての事象に驚愕するばかりとなる。本当に凄い映画だ。
SPACEMOV (2016年1月15日) 
差別というテーマを根本に据えて、エキサイトなアクションで肉付けしたとてつもない個性が光る映画になっています。ドキュメンタリーっぽい最初の導入といい、一瞬、本当にこういう世界が現実にあるのかと錯覚します。シャールト・コプリー演じるヴィカスの憎たらしい軽薄さ・身勝手さが、人間でなくなっていくとともに強烈な人間臭さへと転化するのが、巧みな逆転として心に刺さる。エイリアンに感情移入した映画なんて初めてでした。
DAILYMOTION (2016年2月1日) 
宇宙船からエイリアンがやってきたら侵略される。それは人間の先入観である。そもそもエイリアンの方が強いと誰が決めたのだろうか。そんな疑問を真正面から受け止めて大胆に映像化したのが本作だ。その内容は全く予想がつかない。最終的なオチはネタバレになるのでもちろん伏せるし、絶対に知らない方がいいのだが、単なるジャンル映画にあるような雑なエンディングではない、深みを味わえるので期待してほしい。「第9地区」、恐ろしい。