呪怨 終わりの始まり

世界にも届いた最恐がここから始まる

清水崇監督が生み出したジャパニーズホラーの代名詞「呪怨」シリーズに連なる一作で、同シリーズの恐怖のアイコンである佐伯伽椰子と俊雄がもたらす新たな恐怖を描いた。小学3年生の学級担任を務める結衣は、不登校を続けている生徒・佐伯俊雄の自宅を訪問する。しかし、佐伯家は踏み入れたものすべてが奇妙な死を遂げる「呪われた家」で、その日を境に結衣の身にも不可解な現象が起こり始める。やがて佐伯家の過去が少しずつ明らかになり…。

原題:呪怨 終わりの始まり / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年6月28日 / 上映時間:91分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:落合正幸
脚本:落合正幸、一瀬隆重
撮影:岡田博文
音楽:上野耕路

★【キャスト】
佐々木希、青柳翔、トリンドル玲奈、金澤美穂、高橋春織、黒島結菜

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映画『呪怨 -終わりの始まり-』本予告編

映画『呪怨 -終わりの始まり-』本予告編


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★【感想・批評】

名無しさん(2016年4月1日) 
シリーズを見ておく必要はありません。ホラーと笑いは紙一重ということだろう。これが怖いか、笑えるか、それはあなたしだい。過去作で監督を務めていた清水崇様は、笑いと怖さは紙一重と言う名言をおっしゃっていますが、その手腕の難しさが良く分かる作品ですね。ジャパニーズ・ホラーは長年の歴史の中で迷走してきている気がする。初期の大爆発的なヒットはもう巡り合えないし、次にどう発展させればいいのか関係者も悩んでいる。これは実験作のひとつとしてとらえるべきなのかなと思う。まだまだ次なる真価がきっと待っているはず。
夢心地さん(2016年4月7日) 
呪怨シリーズは他作品も鑑賞済みだが、やはり過去の作品のほうが怖いのかなと思った。どうしてそうなるのかと言えば、シリーズを通して怖がらせ方がパターン化せざるを得ないからだろう。まるで同じお化け屋敷を何度も繰り返し体験しているみたいなもので、そりゃあ飽きるに決まっている。お化けが出ているタイミングがわかるわけだから。本作で佐々木希が可愛いから評価したくなるのは、お化け屋敷の受付スタッフに惚れているのと同じだ。バラバラの時系列が終盤つながるのだけは旧作から相変わらず評価できる。