アウトロー(2012)

アウトロー

トム・クルーズ、強すぎる

トム・クルーズが一匹狼の元軍人ジャック・リーチャーに扮し、難事件解決に挑む姿を描いたアクションサスペンス。英作家リー・チャイルドによるハードボイルド小説を、「ユージュアル・サスペクツ」のクリストファー・マッカリー監督・脚本で映画化した。米ペンシルバニア州ピッツバーグの郊外で、白昼に6発の銃弾が放たれ5人が射殺される事件が発生。元米軍スナイパーのジェームズ・バーが逮捕されるが、かつて米軍で秘密捜査官を務めていたリーチャーは事件の不審な点に気づき、真相をあぶりだしていく。

原題:Jack Reacher / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2013年2月1日 / 上映時間:130分 / 製作会社:Skydance Productions / 配給:パラマウント映画 / 製作費:6000万ドル / 興行収入:2億1800万ドル / 次作:『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

★【スタッフ】
監督:クリストファー・マッカリー
脚本:クリストファー・マッカリー
撮影:キャレブ・デシャネル
音楽:ジョー・クレイマー

★【キャスト】
トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンス、ベルナー・ヘルツォーク、デビッド・オイェロウォ、ロバート・デュバル

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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

無料ホームシアター(2016年1月2日) 
原題は「Jack Reacher」。原作の問題からしょうがないとはいえ。邦題はもう少しなんとかならなかったのか。元陸軍の秘密捜査官ジャック・リーチャーが主人公。「ミッション・インポッシブル」ほど派手な演出はなく、あえて単純なエンタメアクションの王道を外して、硬派なマニアック系で攻めていくスタイルなのだろう。その狙いは非常に良いと思うし、万人受けを避けて、堅実な生っぽいアクションにこだわる姿勢はよくやったと評価したい。
STREAMIN (2016年2月6日) 
画面に重量感がある。ストーリーは淡々と進む。トムクルーズのいつもの爽快なアクションとは違い、見栄えはしないけど確実に相手を仕留めるような骨にくる動きが見られる。採石場の射撃シーンなんかも渋くて良かった。この主人公のキャラが良くて、完全に常人の感覚がなくて、世間から浮いているのがいい。すごくトム・クルーズらしいといえばそうなのだけど。トムクルーズって時点で無双するのか思った予想をあえて無視するのもGOODだ。
DAILYMOTION (2016年3月2日) 
初めに無差別事件の真相が次々とわかり次に裏切り者が誰なのか黒幕が誰なのか一連の流れがわかるという物語的にはよく作り込まれた内容である。相変わらずトム・クルーズ自身がスタントをやっているんだと思うが、無音のおかけでそのスタントのすごさが分かる。カーアクションシーンの締め方もクールで好き。ただのドンパチよりはインテリジェンス。でもやっぱりドンパチで解決するのはお決まり。クールで無口な雰囲気の方が好みかな。