県庁おもてなし課

これが私のおもてなしです

「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」などで人気の有川浩による同名小説を、「関ジャニ∞」の錦戸亮主演で映画化。全国が観光ブームに沸くなか、高知県庁は観光促進を目的とした「おもてなし課」を設立する。しかし、やる気はあるものの空回りばかりの若手職員・掛水らが、何をしていいのかわからず戸惑っていると、地元出身の人気作家・吉門から「スピード感のないお役所気質」とダメだしされてしまう。一念発起した掛水は、柔軟な発想力をもつアルバイト職員の多紀を他部署から引き抜き、本当の「おもてなし」を見つけ出すため奮闘する。

原題:県庁おもてなし課 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年5月11日 / 上映時間:123分 / 製作会社: / 配給:

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★【スタッフ】
監督:三宅喜重
脚本:岡田惠和
撮影:山田康介

★【キャスト】
錦戸亮、堀北真希、関めぐみ、甲本雅裕、松尾諭、高良健吾

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地
元も子もない言い方でばっさりと表現するなら、軽いタッチの観光映画です。途中までは高知県の観光ビデオと勘違いするぐらいの宣伝ぽさがにじみ出るテイストが続き、その後はまったりとドラマが進み、いつのまにか終わっている。良いところは、ただひたすらに高知弁を話す錦戸亮くんと堀北真希ちゃんが可愛いという部分。錦戸くんのKY具合と堀北真希ちゃんのキレキレな突っ走った感じ、そしてそんな2人のやり取りが意外と面白く、最後まで見られる。
●映画フリー 
方言は可愛らしかったけど、どれくらい合っているのだろうか。出身者にぜひ聞いてみたいものです。こればかりはイントネーションとか、わかる人にしか判断できないですからね。恋愛模様が前に出てくるドラマはちょっと残念だが、お約束としては仕方がないのか。県のアピールという仕事がどう頑張って進んでいったかがバッサリ落ちているのが、何となく共感にまで至らない理由かもしれないが、そこは抑えておこう。そんなほんわりでお終いです。
●BILIBILI
高知の景色の良さは頭に残ったけど、あのアニメは何だったのか。なんだか疑問が多い気もする映画だったな。でも悪くはないのです。おもてなしは日本の文化というけれど、行政に対してとにかく噛みつきまくる相手もいます。それでは意味はないのですが、しかしそんなクレーマーにもしっかり対応する行政の日本クオリティは確かに凄い事なのかなとも思いました。でもどちらかといえばテレビドラマでも良かったストーリーだったような気も…。
●VIDEOEYNY
堀北真希×四国弁という核融合反応ですよ。これだけでもご飯が何杯も食べられる。この映画の堀北真希に惚れて、死ぬまでに一回は生で見たいと思ったのは良い思い出。しかし、彼女は結婚して幸せな人生を歩んでいきました。はい、これが現実です。もうそこは置いときましょう。原作で丹念に描かれていた「高知の美味を追求するエピソード」はバッサリなくなってしまったのは残念でしたが、そこはのんびり観光映画になっていて良かったです。