10 クローバーフィールド・レーン

10 クローバーフィールド・レーン

一体ここはどこ?

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の監督で、ハリウッドきってのヒットメーカーとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした謎のパニックアクション大作。ある日、見知らぬシェルターの中で目を覚ました若い女性ミシェル。そこには「君を救うためにここへ連れてきた」と話す見知らぬ男がおり、ミシェルと男の共同生活が始まるが…。

原題:10 Cloverfield Lane / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2016年6月17日 / 上映時間:104分 / 製作会社:バッド・ロボット・プロダクションズ / 配給:パラマウント映画 / 製作費:1500万ドル / 興行収入:1億828万ドル / 前作:『クローバーフィールド HAKAISHA』 / 次作:『クローバーフィールド・パラドックス

★【スタッフ】
監督:ダン・トラクテンバーグ
脚本:ジョシュ・キャンベル、マット・ストゥーケン、デイミアン・チャゼル
撮影:ジェフ・カッター
音楽:ベアー・マクレアリー

★【キャスト】
メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・グッドマン、ジョン・ギャラガー・Jr.、スザンヌ・クライヤー、ブラッドリー・クーパー

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映画『10 クローバーフィールド・レーン』予告編

(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.


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★【雑学(トリビア)】
・タイトルは共通しているが、同じくJ・J・エイブラムス製作の『クローバーフィールド/HAKAISHA』とは内容に直接的なつながりはない。
・劇中でミシェルが防護服の製作を思いつくきっかけともなる、ハワードが観賞していた映画は『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』。

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年7月2日) 
日本の宣伝ではポスターで思いっきりオチをネタバレしたことで話題になった不名誉な一作。完全に日本側が悪いのだが、そのせいで作品自体にもマイナスなイメージがついてしまった。配給会社は真摯に反省すべきだと思う。核心に触れずに本作の魅力を言うならば「ここはどこ?」系シチュエーションスリラーとして非常に良くできた作品です。見せ方のテンポ感もいいし、例のオチもそれありきの問題にせずに、あくまでエッセンスにとどまるのがGOOD。
STREAMANGO (2016年7月11日) 
未知の存在によって街がめちゃくちゃになっていく中で翻弄される人間のドラマをPOVで描いた傑作「クローバーフィールド HAKAISHA」とつながりのある映画です。続編だと勘違いされがちですが、直接はつながっていません。あくまで雰囲気だけ。話自体はやはり今作も凄くアメリカ的で、地下に豪勢なシェルターを備える人というのはアメリカに一定数存在するので、わりとフィクションでは片づけられないものでもあります。結構、グロかったですね。