喰らう家

この家はかなりヤバい

原題:We Are Still Here
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2015年12月(DVDスルー)
上映時間:83分
製作会社:Snowfort Pictures
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 95%

一人息子を亡くしたアニーとポールは、新しい生活を始めるため田舎町の一軒家に移り住んだ。ある時、アニーが一人で家にいると、地下室から物音が聞こえ、人の気配が。亡くなった息子の霊だと信じたアニーは、友人の霊媒師メイと夫のジェイコブを自宅に招き、降霊を依頼。メイは危険だと判断して断るが、ジェイコブはメイがいない間に一人で降霊を始めてしまう。そして降霊はすぐに成功。しかし、ジェイコブに乗り移ったのはアニーの息子ではない邪悪な何かだった。その時、なぜか大勢の町の住人も、アニーたちを殺そうと家に押しかけてくる。状況を理解できぬまま、豹変したジェイコブと町の人々から逃げ回るアニーとポール。すると突然、怯える2人の目の前で、男の一人が家の壁に吸い込まれてしまう。すると堰を切ったように、家中のいたるところから、次々と悲鳴と謎の轟音が鳴り響きはじめるのだった…。

★【スタッフ】
監督:テッド・ゲイガン
脚本:テッド・ゲイガン
撮影:カリム・ハッセン
音楽:ボイチェフ・ゴルチェフスキ

★【キャスト】
バーバラ・クランプトン、アンドリュー・センセニグ、リサ・マリー、ラリー・フェセンデン

【無料動画】

映画『喰らう家』予告篇

映画『喰らう家』予告篇


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月3日) 
誰なんだ、この宣伝文句とジャケットを考えた奴は。「グゴッ グゲゲゲェェ」は一体何のことなのか。幻聴ですか。見た人なら全員がツッコミを入れたくなること間違いなし。そんなことは置いといて、中身は意外なくらいの良作ホラーです。B級映画と思わせておいて、丁寧に良く作られた作品ですから。映画は本当に宣伝があてにならないことがよくわかる一例です。町ぐるみの生贄ホラーはよくある設定だけど、後半の盛り上がりは見ごたえがありです。
STREAMIN (2016年1月8日) 
さすが邦題はどっからそのセンスと発想が出てきた?と疑問に思うようなのを付けますね。キャッチコピーも意味不明です。絶対に宣伝担当の人は映画を観ていないでしょう。ジャケットで大損してますが、実際はめちゃくちゃレベルの高いホラーなんです。そういっても信じてもらえないのでしょうけど、本当です。この映画で大きく評価できるところといえば、ただひとつ。ラストのこれでもかというくらいの気合い入りまくった謎の畳み掛け。凄いです。
DAILYMOTION (2016年2月4日) 
パッケージに反して真面目。ジャケ詐欺とはこれのことです。古典的な屋敷ホラーで、田舎は怖い系スプラッター。前半は比較的動きが無く、ひっそりと静か。しかし、後半に入った途端に殺戮開始。血飛沫が飛び、壁が血潮で染まり、頭がぶっ飛び、腹が裂ける。出血量に関して多すぎるくらいで、そんなに人間に血はあるのかと思ってしまうほどです。悪霊のビジュアルも強烈。制作陣はやりたいようにやって楽しんでいることがわかる幸せな作品です。