ALWAYS 三丁目の夕日’64

山崎貴監督の「ALWAYS」シリーズ第3作

西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々の悲喜こもごもを描いた人気シリーズ第3作で、シリーズ初の3Dで製作。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007)から5年後となる昭和39年を舞台に、それぞれ人生の転機を迎える夕日町三丁目の住民たちの姿を描く。戦後19年がたち復興を遂げた日本は高度経済成長の真っただ中で、東京オリンピックの開催もひかえ熱気に沸いていた。夕日町三丁目に暮らす茶川家には間もなく家族が増える予定で、鈴木オートの事業も好調。それぞれに賑やかな日々を送っていたが…。

原題:ALWAYS 三丁目の夕日’64 / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年1月21日 / 上映時間:144分 / 製作会社:ROBOT / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:34.4億円 / 前作:『ALWAYS 続・三丁目の夕日

★【スタッフ】
監督:山崎貴
脚本:古沢良太、山崎貴
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀

★【キャスト(キャラクター)】
吉岡秀隆(茶川竜之介)、堤真一(鈴木則文)、小雪茶川(ヒロミ)、堀北真希(星野六子)、もたいまさこ(大田キン)、三浦友和(宅間史郎)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)、須賀健太(古行淳之介)、小清水一揮(鈴木一平)、マギー(精肉店・丸山)、温水洋一(自転車屋・吉田)、神戸浩(電報局員)、蛭子能収(電気屋)、飯田基祐(中島巡査)、ピエール瀧(氷屋)、染谷将太(ケンジ)、正司照枝(産婆)、森山未來(菊池孝太郎)、大森南朋(富岡)、高畑淳子(奈津子)、米倉斉加年(茶川林太郎)

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月4日) 
「三丁目の夕日」と「続・三丁目の夕日」が一本の前編後編だとすれば、こちらはそれぞれの「旅立ち」を描いたパート2。昭和の幸せの形が詰まった日本の礎を築いた者たちの物語、三丁目の夕日シリーズ。楽しい昭和人情劇がここでも安定の健在! 1964年の日本はみんなが上を向いて歯をくいしばるように元気に生きていた。まさにノスタルジー映画の決定版として間違いなく記録に残る名作になったと思う。もう一度、一作目から見たいなと。
STREAMIN (2016年1月6日) 
戦後復興の象徴とも言える「東京オリンピック」を時代背景に、親子の葛藤や嫁入りの切なさと言った家族をテーマに話が展開していきます。この作品はこの当時をリアルタイムで経験しているかいないかで感想も変わってくるのはしょうがない作品ですよね。高齢者の数が圧倒的に多い日本では、この時代を生で知っている人の方が多いのかな。でも、知らない人でも普通に楽しめる作品になっているので、そこまで気にしなくていいと思います。
BILIBILI (2016年6月4日) 
自分の価値観に合わないことをその場でぶつける、間違っていれば謝る。相手が何を思ってその言葉を吐いたのか、立ち止まり考えてみる。そして、感謝する。当たり前のことを、みんなが誠実に積み重ねていた時代。もちろん、時代をそんな単純な見方ですべきじゃないが。山崎貴監督の映画の演出は舞台の芝居のようで白んでしまうことが多い。それを役者がギリのところで踏ん張って崩れる前にカバーしている。逆にベタの良さとなる役者勝ちの映画だ。