グッモーエビアン!

ROCKで賑やかな家族ドラマ

吉川トリコの人気小説を大泉洋&麻生久美子の主演で映画化。未婚の母アキと中学生の娘ハツキ、アキが所属していたパンクバンドのメンバーだったヤグが織り成す、一風変わった家族の姿を描く。若い頃はパンクバンドのギタリストで、17歳の時にハツキを産んだアキと、しっかり者の娘ハツキ。性格こそ対照的だが親友のように仲良しな親子関係を築いていた2人のもとに、ある日、海外放浪の旅をしていた自由人ヤグが2年ぶりに戻ってくる。アキは昔からヤグのことが好きで、ヤグも自分の子どもではないハツキが生まれる前から、アキと暮らしていた。久々の3人の生活が始まったが、思春期のハツキはなぜかその状況にいらだってしまい…。

原題:グッモーエビアン! / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年12月15日 / 上映時間:106分 / 製作会社:「グッモーエビアン!」製作委員会 / 配給:ショウゲート

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『グッモーエビアン!』予告編

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★【スタッフ】
監督:山本透
脚本:山本透、鈴木謙一
撮影:小松高志
音楽:葉山たけし

★【キャスト】
麻生久美子、大泉洋、三吉彩花、能年玲奈、竹村哲、小池栄子

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
ロック感全くなしのロックを前面に出した不思議な映画で、ロックという言葉が迷子なのですが、もう気にしなくてもいいかなと思うくらいの感じではあります。リアリティは全くといっていいほどなく、そこがロックなのかもしれない。役者は素敵。能年玲奈時代ののんちゃんが観られて、逆に新鮮です。改めて、尋常じゃないほどのキラキラ感が能年玲奈のシーンでずーっとダダ漏れで、それだけを切り取って動画集にしてほしいほど癒されます。
●映画FUN
「グッモーエビアン!」はいい加減でいつもふざけた調子の大泉洋を象徴する言葉として作品のタイトルになっている。型にハマらないひとつの家族のあり方。ロックな生き方って社会の中ではマイナーだし、逆になかなか難しい。たとえ変な奴といわれようとも、その生き方を貫く自分の誇っていい自由はある。その姿は他人の心を開き、希望につながる瞬間がある。「今行かなきゃ、もっと痛くなる!」と叫んだヤグの言葉にグッときた。
●DAILYMOTION
とても陽気で幸せな世界観をずっとばらまているので元気が満タンになることは保証します。大泉洋がの演技がはっちゃけていて楽しい。苦しい生活でも笑顔と陽気で乗り越えていく。おそらくこの映画のロックはそれなのでしょうが、一瞬音楽映画だと勘違いするかもしれませんが、あくまでファミリー映画です。水中メガネをして玉ねぎをみじん切りするシーンとかはどうなのかと思うのですが、広い心で受け止めました。まあ、なんでもいいのです。
●VIDEOEYNY
その大泉洋は名古屋弁の底抜けに陽気な元パンクロッカーを演じていて、期待通りに面白いのは抜群に効いています。全体的にリアリティよりもメッセージ性を重視したつくりです。薄っぺらいロック映画かと思いきや、魅力的な登場人物と複雑なヒューマンドラマに、見入ってしまい、最後は感動してしまったので、その反省もこめて、この作品を推薦しておきます。俳優好きとして贔屓目に観たのでそのせいもあるかもですが、でもいい映画でした。