王の涙 イ・サンの決断

王の行動にどんな意味があったのか

名君として名高い李氏朝鮮第22代国王イ・サンの暗殺計画として、1777年7月28日に起こった「丁酉逆変」を史実とフィクションを巧みに交えて映画化。理想を抱きながらも暗殺の危機に怯えていた若き王が、偉大なる王へと成長していくきっかけとなった運命の一日を描いた。宮廷内の最大派閥である老論派の陰謀により、幼い時に父を殺され、25歳で祖父から王位を継いだイ・サンは、陰謀渦巻く宮廷内で常に命の危険を感じていた。それでも、理想の治世を実現しようと老論派の排斥に動き出すが、そんな彼に対して、老論派は当代一と言われる刺客ウルスを使い、暗殺を企てる。

原題:逆鱗 The Fatal Encounter / 製作:韓国(2014年) / 日本公開日:2014年12月26日 / 上映時間:137分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:イ・ジェギュ
脚本:チャ・ソンヒョン
撮影:コ・ラクソン

★【キャスト】
ヒョンビン、チョン・ジェヨン、チョ・ジョンソク、チョ・ジェヒョン、パク・ソンウン、ハン・ジミン

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王の涙 -イ・サンの決断-

王の涙 -イ・サンの決断-


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
今回はイ・サンの物語が映し出される。改革を進めると言うことは、都合が悪いと思う家臣もいるわけで、誰かが、イ・サンに対して暗殺を残酷にも命令してます。対して、体に重りをつけて、常に体力づくりに抜かりなく怠りないイ・サン。男たちだけでなく、若い王太后との駆け引きも大変。こちらもイ・サンの命をしつこく狙ってるようです。もう、この人たちは男も女も相変わらず、自分たちのことばかりで本当に権力者ってダメねという感じ。
映画フリー (2016年1月13日) 
李朝第22代国王で名君だったイ・サン、その暗殺計画“丁酉逆変”の一日をドラマチックに描いた本作は、正直、説明不足でもあり、たった一日を描くにしては無理があるような現実感があるとは思えずも、最近の韓国宮廷モノの充実ぶりを示す様なダイナミックで圧巻の余韻に浸れます。王が強くて賢いのは勿論、幼い頃から刺客として育てられたカプス、ウルス兄弟のストーリーに惹きつけられましたし、やはりキャラがいい味を出しているのです。
BILIBILI (2016年4月10日) 
王位継承者の嫡男として生まれてからの半生を、純愛も織り交ぜながら緻密に綴っているドラマとは違い、本作は、王位に就いてから企てられた暗殺計画の裏側を描いたミステリー。一番驚いたのは、ドラマでサンの最愛の人ソンヨンを好演したハン・ジミンが、映画ではサンを目の敵にする悪女・貞純大妃を演じているという事実。「聡明で純粋無垢だった美しいソンヨンはどこへ?」という悲しい想念に駆られてしまうほど、見事な演技力でした。
DAILYMOTION (2016年4月14日) 
イサンのお飾りの王から偉大な王になる24時間の出来事。見どころ目白押し。ドラマのイ・サンで主人公ソンヨンを演じたハン・ジミンが、今度は敵の貞純王后を演じるというので、以前から見たいと思っていた作品。見てみると、ソンヨンとは正反対のしたたかで妖艶な野心家の王大妃そのもの! 映像表現も印象的。とくに血しぶきがリアルだった。本物見たことないけど、雨の中の水たまりが赤く染まる様子とか。映画ならではかもね。