ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール

サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞

スコットランドの人気バンド「ベル・アンド・セバスチャン」のフロントマンを務めるスチュアート・マードックが初監督と脚本を手がけ、2009年リリースのソロ・アルバム「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」をミュージカル映画化。スコットランド、グラスゴー。拒食症で入院している少女イブは、ひとりきりでピアノに向かって作曲する寂しい毎日を送っていた。そんなある日、病院を抜け出してライブハウスを訪れた彼女は、アコースティックギターを抱えた青年ジェームズと、その音楽仲間キャシーと知り合い、3人で一緒に音楽活動を始める。

原題:God Help the Girl / 製作:イギリス(2014年) / 日本公開日:2015年8月1日 / 上映時間:111分 / 製作会社:Barry Mendel Productions / 配給:アット・エンタテインメント

★【スタッフ】
監督:スチュアート・マードック
脚本:スチュアート・マードック
撮影:ジャイルズ・ナットジェンズ

★【キャスト】
エミリー・ブラウニング、オリー・アレクサンデル、ハンナ・マリー

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映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 69%

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
ボーイミーツガールの大当たり映画でした。イブとジェームズの関係がプラトニックで美しいし、インディーポップとオルタナティブが彩る世界観が鬱っぽくて堪らない。そして何よりも音楽。サントラが欲しくなっちゃうじゃないですか。まんまと乗せられているだけな気がしますが、いいのです。一曲一曲は作り込まれていて見入ってしまうのはそもそも音楽映画なのだから当然。でもこのクオリティは完璧です。もういちどじっくり聴いてみようかな。
STREAMIN (2016年3月5日) 
どのシーンにも歌が散りばめられていて、バラードやらポップスやら観ていて楽しかった。ミュージカル映画だけど、カントリーな雰囲気があってすごく観やすかったので、ミュージカルが苦手な人もお勧めしやすい。曲が叙情的で物語の中でも重要な役割を担っていて、恋愛というよりはもっと表現の難しい繊細で複雑な心理を描く機能として上手い活かし方だと思います。登場人物の心の機微を絶妙に捉えたそのテクニックにはナイスと言いたい。
DAILYMOTION(2017年2月8日) 
『シング・ストリート』が好きな人はきっとこの映画も気に入るのではないかな。舞台がスコットランドで、音楽要素が全面に表現されている最高の作品です。登場人物のファッションが相当かわゆくてツボで、一気におしゃれ映画に格上がってる感じあるけど、ほんとうは不器用な10代のもやもや心情と真正面から向き合う、超ベタなジュブナイル・ストーリーなのです。エミリーブラウニング演じるイヴの可愛さが究極なのは、異論を認めません!