リーガル・マインド 裏切りの法廷

女性弁護士が真実をめぐる法廷サスペンス

「アンダーワールド」「トータル・リコール」のケイト・ベッキンセールが主演する法廷サスペンスドラマ。腐敗した法システムと戦い続けてきた女性弁護士のケイトは、そのストレスからアルコール依存症となり、娘の養育権を失ってしまう。娘との関係修復のため、依存症から抜け出そうと努めるケイトは、ある日、殺人事件で有罪判決を受けた女性レイシーの弁護を依頼される。涙ながらに自分はやっていないと訴えるレイシーに冤罪の可能性を感じたケイトは、事件の真相を調査。さまざまな偽証が明らかになっていく。裁判はケイトとレイシーにとって好転し、最終弁論の日を迎えるが…。

原題:The Trials of Cate McCall  / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2014年2月22日 / 
上映時間:97分 / 製作会社:Pitbull Pictures / 配給:プレシディオ、クロックワークス

★【スタッフ】
監督:カレン・モンクリーフ
脚本:カレン・モンクリーフ
音楽:ピーター・ナシェル

★【キャスト】
ケイト・ベッキンセール、ニック・ノルティ、アナ・アニシモーワ、ジェームズ・クロムウェル、マーク・ペルグリノ、デビッド・ライオンズ、クランシー・ブラウン

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映画『リーガル・マインド ~裏切りの法廷~』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
主人公のケイト・マッコールは優秀な弁護士であり、1人の人間であり、1人の母親であり。しかし、綺麗ごとばかりではない人間の愚かさに向き合った映画でした。「人間だもの、間違いはあるさ」では許されない裁判の世界。でも、人間である以上、間違いは起こるわけで。主人公の女性弁護士は特別な才能ある人間として物語上、優遇されるわけでもなく、普通ゆえの葛藤があり、私たち裁判業界に関係ない者でも感情移入できるのではないでしょうか。
SPACEMOV (2016年3月2日) 
グダグダだったり、ビシッとしたデキる女だったりと両極端なケイト・ベッキンセイルを堪能できる一作。「アンダーワールド」シリーズのファンである私にしてみれば、新鮮な別の姿が見どころ。この作品ではアル中のせいで娘の親権を失う弱い女性弁護士で、イメージが覆ります。彼女が直面する、ありがちな偏見、バイアスを乗り越える大変さというのは、みんなが経験することですよね。90分と短い作品の為、スパッと観終えることができます。
DAILYMOTION (2016年4月21日) 
映画の視点は法廷よりも、どちらかというとケイト・ベッキンセールの人生の再出発に向けてといった感じです。アルコール依存症って、本当に人を惨めにしてしまうのかと怖くなります。気を付けないと…。本作における無罪を勝ち取るまでの時間とそこからの復讐にかけられる時間が短いのが気になるけど、長時間にはできなかった理由があるのかな。見所は法廷の最後のシーン。冤罪を訴える容疑者の女性の演技に思わずこちらも力が入ります。