午後3時の女たち

サンダンス映画祭で評価された女の出会いを描くドラマ

平凡な主婦がストリッパーの少女と出会ったことから新しい世界へと足を踏み出していく姿を描いたコメディドラマ。専業主婦のレイチェルは幸せな人生を送っているかに見えたが、日々の生活の中で女性としての魅力を失っていくことに漠然とした焦りを感じていた。ある日、彼女は友人たちと息抜きに訪れたストリップクラブで、幼さと性的魅力を兼ね備えたストリッパー、マッケナと出会う。レイチェルは住むところがないというマッケナを自宅に住まわせることにするが、実は彼女はストリッパーだけではなく娼婦としても働いていた。

原題:Afternoon Delight / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2015年11月7日 / 上映時間:98分 / 製作会社:Whitewater Films / 配給:アットエンタテインメント

★【スタッフ】
監督:ジル・ソロウェイ
脚本:ジル・ソロウェイ
撮影:ジム・フローナ
音楽:クレイグ・ウェドレン

★【キャスト】
キャスリン・ハーン、ジュノー・テンプル、ジョシュ・ラドナー、ジェーン・リンチ、ジェシカ・セント・クレア、ミカエラ・ワトキンス

【無料動画】

映画『午後3時の女たち』予告編

(C)2013 BY AFTERNOON DELIGHT, LLC ALL RIGHTS RESERVED


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【評価】
Rotten Tomatoes 67%

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月14日) 
立場も性格も年齢も全く異なる女が出会い、何か変化をもたらしていく。そういうことが現実にもある。男であれば同年代とか同じ趣味のような同性とつるむほうが楽しいかもしれない。しかし、女の場合はそういう等しい間柄だとときに息苦しくなるときがある。同調しなければいけないプレッシャーが嫌になるというか。その点、違う立場の同性の場合、女はそこに価値を見出したりする。その意味は人によって異なるが、確かにそれは共存かもしれない。
OPENLOAD (2016年1月17日) 
てっきりヨーロッパの映画かと思ったらアメリカの作品らしいですね。ジュノーテンプルという女優さんがエロ&キュートで女から見ても魅力的です。真っ直ぐな女の子だったので不快感はないし、セックスワークは彼女にとって立派な仕事なんであってそれは誰にも否定できません。セクシーシーンが多くてそこは首ったけになりますが、ドラマ部分も良いのです。映画の始めと終わりが洗車シーンなのは、人生を洗い流すような意味もあるのかな。
DAILYMOTION (2016年5月19日) 
暇を持て余す主婦が旦那やママ友との関係に不満を抱えながら日々過ごす姿がすごくリアルで、少し気まずい気持ちにもなりました。キャスリーンハーンのリアルな体つきと美人だけどなんか惜しい感じが生々しいです。夫とのセックスレスで悩む妻が、このまま枯れて行きたくないと願う余りに飛び込んだ風俗店で出会った若い女性。女が女でいられることの難しさについて考えてしまいました。残酷だけど、事実であり、どう受け止めていくかですよね。