宇宙人ポール

SFオタクと本物の宇宙人の珍道中

「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグとニック・フロストが主演・脚本を務め、「未知との遭遇」「E.T.」など名作SFへのオマージュを散りばめながら、陽気な宇宙人のポールと冴えない青年コンビの珍道中を描くコメディ。SFオタクのイギリス人青年クライブとグレアムは、全米最大のコミックイベント、コミコンと米中西部のUFOスポットをめぐる旅を楽しんでいた。その途中、ネバダ州のエリア51を通りかかった2人は、ポールと名乗る本物の宇宙人と遭遇。ポールを故郷に帰すため奮闘することになる。

原題:Paul / 製作:アメリカ・フランス・イギリス(2011年) / 日本公開日:2011年12月23日 / 上映時間:104分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:グレッグ・モットーラ
脚本:ニック・フロスト、サイモン・ペッグ
撮影:ローレンス・シャー
音楽:デビッド・アーノルド

★【キャスト】
サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ、ビル・ヘイダー、ブライス・ダナー、ジョー・ロー・トルグリオ、セス・ローゲン

【無料動画】

映画『宇宙人ポール』日本版予告編

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
サイモン・ペッグとニック・フロスト作品の中では1番好き、ところどころにオマージュが散りばめられてるので映画好きの人はバカバカしく笑える。この映画もニンマリさせられたりハラハラさせられたり楽しませてもらいました。「旅を通して主人公に変化が起きるロードムービー」というセオリー通りだけどよく練られた脚本。そしてラストも万人が納得する爽快な終わり方。文句無しの秀作。繰り返し視聴に耐えられる作品です。ぜひ一見あれと推薦!
●映画FUN  
アメリカ人はホントにUFOを愛してるんだなということ。「エリア51」ネタだけでシリアスSFから本作のようなコメディまで、おびただしい映画が作られている。そんなアメリカのUFO信仰を、イギリス人の目を通して描いているのがミソだ。設定や主人公にB級臭が漂いますが、偏見取っ払って見たら、ここまで完成度が高く楽しめる映画はそうそう無いと断言できます。笑って泣けてドキドキできる作品です。みんなでワイワイ観るも良しです。最高の一作!
●OPENLOAD  
ともかく宇宙人ポールが失礼過ぎて面白い。他作品へのオマージュはてんこ盛りでひとつひとつ解説していると大変なのだが、そんなのはわからなくても楽しめるので安心してほしい。B級に見える見た目に騙されないでほしい。最高のエンタメですから。冒頭のサンディエゴコミコンを心の底から楽しんでるブリティッシュナードにどれくらい感情移入できるかが鍵ですが、そんな彼らに救いあれなオチも、優しくて、作り手の愛が詰まってました。
●FANDANGONOW 
誰でも連想する宇宙人のイメージ。あれがそのまま現れたら、こんなにミスマッチなのかと思いました。宇宙人なんだけど、今までのグレイのイメージを払拭する勢いのグレイが、画面でずっと暴れまわる。時間も短いですし、クスッと笑えるドタバタ劇が金ロー向けなのですが、残念なことに放送倫理的にアウトな内容もあるので、テレビでは放映しづらいのが欠点。だから見れる機会があったらすかさずウォッチするといいと思います。