猿の惑星:創世記(ジェネシス)

「猿の惑星」リブートシリーズ第1作

名作SF「猿の惑星」(1968)のプリクエル(前章)を描くリブートシリーズの第1作。現代の米サンフランシスコを舞台に、遺伝子操作によって高い知能を獲得し人間たちを支配しようと企むサルたちと、それに対抗する人間たちの戦いを描く。ジェネシス社という製薬会社に勤める神経学者のウィルは、特殊なアルツハイマー遺伝子治療薬を開発し、実験台として雌チンパンジーのブライトアイズに投与する。ALZ112により劇的に知能を向上させたブライトアイズの成果からウィルは、更なる臨床試験の許可を得ようとジェネシス社幹部達を説得するが、その最中にブライトアイズは密かに身籠っていた子猿を守ろうとして凶暴化し射殺されてしまった。進めていた研究が凍結され、しぶしぶ職場を自宅へと移したウィルは、ブライトアイズが遺した雄の子猿を引き取り、その子猿をシーザーと名付け育て始める。どんどん成長していき、知能を発揮するシーザーだったが…。

原題:Rise of the Planet of the Apes / 製作:アメリカ(2011年) / 日本公開日:2011年10月7日 / 上映時間:106分 / 製作会社:Chernin Entertainment / 配給:20世紀フォックス / 製作費:9300万ドル / 興行収入:4億8100万ドル / 次作:『猿の惑星:新世紀(ライジング)

★【スタッフ】
監督:ルパート・ワイアット(関連作品:『DATSUGOKU ~脱獄~』)
脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:パトリック・ドイル

★【キャスト(キャラクター)】
ジェームズ・フランコ(ウィル・ロッドマン)、フリーダ・ピント(キャロライン・アランハ)、ジョン・リスゴー(チャールズ・ロッドマン)、ブライアン・コックス(ジョン・ランドン)、トム・フェルトン(ドッジ・ランドン)、デヴィッド・オイェロウォ(スティーヴン・ジェイコブス)、タイラー・ラビーン(ロバート・フランクリン)、ジェイミー・ハリス(ロドニー)、アンディ・サーキス(シーザー)、カリン・コノヴァル(モーリス)

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映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年11月11日) 
評判に違わぬ出来で一気に見終わった。『猿の惑星』を再始動させ、新たなシリーズの幕開けの作品です。旧シリーズは全5作になり、今回の再始動は4作目の『猿の惑星・征服』を新たな設定の元にして制作された作品に当たります。地球上の生物の進化の概念を覆し、新たな神話へと引き継がれる、まさに序章というべき作品。シーザーが少しずつリーダーシップを取るようになる成長の過程も良いしゴリラを仲間にするところあたりもカッコいい!まるで人間の話みたい。これからどんな風に「猿の惑星」になっていくのか、楽しみで仕方がない。
名無しさん(2011年11月18日) 
実は『猿の惑星』を観たことがないのでちょっと不安でしたが、全く問題なく楽しめました。タイトルに「猿の惑星」ってついてますが、実はこれ英雄の誕生譚なんですよね。そう見ると、無垢な赤ん坊がぐんぐん成長し、威風堂々とした英雄になるまでを楽しめます。シーザーの目付きがどんどん変化していくのが印象的ですね。シーザーの目がすべてを語っています。反乱に乗り出すとき、檻の中で息をひそめてタイミングを待つ姿は素晴らしい。人間の役者より猿の方に魅了されるってあらためて考えると凄いです。