アマルフィ 女神の報酬

外交、それは人を繋ぐ解決策

開局50周年を迎えたフジテレビが、「踊る大捜査線」の織田裕二を主演に迎え、全編イタリアロケで製作したサスペンス大作。イタリアでのテロ予告を受け、ローマに派遣された外交官の黒田康作(織田)は、日本人少女誘拐事件に遭遇し、この事件に巻き込まれていく。誘拐事件はやがて、イタリア全土を襲う大規模テロへと発展していくが、黒田は事件の鍵が南イタリアのアマルフィにあることを知り、この街へと向かう。

原題:アマルフィ 女神の報酬 / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年7月18日 / 上映時間:125分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:西谷弘
撮影:山本英夫
音楽:菅野祐悟

★【キャスト】
織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、大塚寧々、伊藤淳史、小野寺昭

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宇多丸が映画「アマルフィ 女神の報酬」を記録的酷評

宇多丸が映画「アマルフィ 女神の報酬」を記録的酷評


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★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●無料ホームシアター
そこそこ面白い作品でした。キャスト豪華だ、福山、佐藤、脇を固める役者も一流だ。外務省の切れ者を演じる織田裕二。笑わないニヒルな役ですが一生懸命演じているのが良く分かる。彼は役を作りこむ役者なのだがこの作品にのめりこんでいるのが良く分かる。踊るシリーズからうまく移行ができるか乞うご期待。作品は面白かったのですが意味のないイタリアの景色、風景は必要ないんじゃないのかな。少なくとも外国人に見られるのは嫌な映画です。
●映画の無料動画で夢心地
いくらフジテレビの50周年とはいえ、金かけすぎじゃないですか。それくらい、この頃の邦画は意味もなくスケールがでかく、ちょっとしたバブルになっている。豪華なキャストのはずも 織田裕二の孤軍奮闘ぶりが目立っていて、どこにお金が消えたのかは謎。撮影スタッフで高級ホテルに泊まったのだろうか。親日のサラ・ブライトマンが、こんな使われ方をされていて、すごく申し訳ない気持ちになりました。黒歴史を観るようで心苦しいものだ…。
●BILIBILI
いろいろ製作時から諸所の問題点が連発していたらしい作品。最初のシーンで、サスペンスとしてのストーリーの流れは大体判りますが、十分楽しめる作品になっています。セキュリティを考えずにパーティを盛り上げることだけを考えている大使館の連中に、テロ対策のエキスパート黒田が、問題提起。また「無駄遣いは外交官の特権」など、外交官のグダグダなところをリアルに描いているのは踊る大捜査線シリーズと同じで、素晴らしかったです。
●DAILYMOTION 
続編が見たくなる。外交官黒田っていう人物をもっと知りたくなる。続きじゃなくても、彼の過去でもいい。いつも熱い織田裕二だが、今作はクールな外交官役で一味違った感じで、イメチェンしている。加えてサラ・ブライトマンの「Time to Say Goodbye」がイタリアの美しい景色と共に劇中で流れるシーンはこの映画の顔でしょう。たぶんテーマソング的なやつ、007のアレみたいにしたいのでしょうね。それが上手くいったかは判断を保留します。