エンダーのゲーム

賞にも輝いた人気SF小説が映画化

オースン・スコット・カードが1977年に発表し、アメリカSF界の権威であるヒューゴー賞とネビュラ賞をダブル受賞した名作小説「エンダーのゲーム」を映画化。異星人の侵攻を受けた地球は、衛星軌道上に「戦いを終わらせる者」を育成するバトルスクールを設立し、世界中から優秀な子どもたちを集めていた。一家族がもうけられる子どもは2人までと定められた世界で、禁断とされる3人目の子ども=サードとして生まれたウィッギン家の少年エンダーは、それゆえに冷遇されて育ったが、やがて才能を見込まれバトルスクールに送られる。優秀な成績をおさめ、みるみる頭角を現すエンダーに周囲は「戦いを終わらせる者」として期待を寄せるが、エンダーは戦うことへの疑問と重い宿命に苦悩する。そんな中、最終戦争の時が迫り…。

原題:Ender’s Game / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2014年1月18日 / 上映時間:114分 / 製作会社:OddLot Entertainment / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

★【スタッフ】
監督:ギャビン・フッド
脚本:ギャビン・フッド
撮影:ドナルド・M・マカルパイン
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

★【キャスト】
エイサ・バターフィールド、ハリソン・フォード、ベン・キングズレー、ビオラ・デイビス、ヘイリー・スタインフェルド、アビゲイル・ブレスリン、アラミス・ナイト、モイセス・アリアス、カイリン・ランボ

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映画『エンダーのゲーム』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 60%

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月8日) 
自分が思っていた以上の満足感を得られました。ゲーム感覚に優れた子どもたちを戦闘司令官に育てるというありえそうでありえない設定が斬新。天才児エンダーが、徐々に司令官へとステップアップしていく過程もゲームそのもの。性急な感じもするけど、ここにあまり時間を割くと長く感じるのでバランスとしてベスト。子どもたちの純粋さを利用した大人たちがシミュレーションゲームと思わせて異星人を殲滅させるというストーリーもなかなか面白い。
SPACEMOV (2016年2月13日) 
原作ものなので兼ね合いもあるとは思いますが、物語の取捨選択には苦戦していた感じもする。若手俳優と超ベテラン俳優が交じり合うキャスティングは不思議とアツいものがある。エイサ・バターフィールドやヘイリー・スタインフェルドなんて超若手だが、すでに才能を見せつけ、プロに匹敵する存在感を放っている。原作に比べかなり端折られているものの、中二病的な需要はしっかり満たしており、じゅうぶんに一定のクオリティを期待して良いです。
STREAMANGO (2016年3月17日) 
なぜ「エンダー”の”ゲーム」なのだろうと思ったけど、原作の小説の翻訳からしてそうなっているのでしょうがないのかな。何となく間が抜けている印象なのが残念。原題の「エンダーズ・ゲーム」で充分格好いいじゃないかとも思うのですが。テレビシリーズとかにしたら、それぞれのキャラクターの魅力を深く掘り下げられるし、良かったかもしれない。強大な軍事力を持つ昆虫型生命体とか聞くと、某SFパニックを思い出すけど、案外別物でした。