ジュピター

「マトリックス」製作スタッフがおくる新たな映像革命

アンディ&ラナ・ウォシャウスキー姉弟によるオリジナルのSFアクション大作。宇宙最大の王朝に支配されている地球。家政婦として働くジュピターは、何者かに襲われたことをきっかけに、自身がその王朝の王族であることを知る。王朝ではバレム、タイタス、カリークというアブラサクス家の3兄妹が権力争いを繰り広げており、それぞれが自身の目的のためジュピターを狙っていた。ジュピターは、遺伝子操作で戦うために生み出された戦士ケイン・ワイズに助けられながら、アブラサクスの野望から地球を守るために戦いに身を投じていく。

原題:Jupiter Ascending / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2015年3月28日 / 上映時間:127分 / 製作会社:Village Roadshow Pictures / 配給:ワーナー・ブラザース / 製作費:1億7600万ドル / 興行収入:1億8400万ドル

★【スタッフ】
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラナ・ウォシャウスキー
脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラナ・ウォシャウスキー
撮影:ジョン・トール
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース、テリー・ギリアム、タペンス・ミドルトン

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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画フリー (2016年1月3日) 
大作らしい派手な映像が凄い迫力の映画でした。ビジュアルなんかはSF映画でよく見る既視感いっぱいの映像なのですが、それが洪水のように頭になだれ込んできます。一方のお話は宇宙を支配にしている兄弟たちの壮大な喧嘩。何をしているのか。派手なアクションシーンがあって、それが終わると全部セリフで説明していく展開はわかりやすいやら、わかりにくいやら。映像がとにかくガシャガシャしているので、画面から目を離して見ましょう。
OPENLOAD (2016年1月7日) 
湯水の様にCGを使用して、涎が出る程の凝りに凝った装飾美。中二病をまんま具現化した感じで、そういうのが好きな人はハマるかな。キャストは実力派が揃い踏み。アカデミーウィナーの記憶が新しい、エディ・レッドメインが敵役で異質な光を放ってます。チャニング・テイタムは相変わらず筋肉で見せてきますし、ミラ・クニスはことさらセクシーを強調する謎のヒロイン。全員が異常に個性を放っているので、感情移入は難しいかも。
DAILYMOTION (2016年1月9日) 
中世もので良くある「姫と騎士」の物語を宇宙的スケールで展開しようとしてあらゆる要素を詰め込みすぎて収拾がつかなくなったSF大作。SFXはレベルが高く、さすがウォシャウスキー姉弟といったところ。映像だけにこだわりまくっていると、こんな風になりますよという典型例で、映画製作の教育的にも日本の映画関係者に見せるべき。