荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて

生まれる時代と場所を間違えた

「テッド」が日本でも大ヒットを記録したセス・マクファーレン監督が、銃すら撃った経験のない地味で冴えない羊飼いの青年を主人公に、その不満と不安に満ちた生きざまを豪華キャストで描いた西部劇コメディ。1882年、アリゾナの田舎町に暮らすアルバートは、決闘を挑まれてもヘ理屈をこねて逃げ出す始末で、ガールフレンドのルイーズに捨てられてしまう。しかし、ある日、町に現れた射撃の名手でミステリアスな美女アンナと急接近。やがて2人は恋に落ちるが、時を同じくして大悪党クリンチが町に襲来し、アンナに近づいたアルバートに制裁を加えようとする。

原題:A Million Ways to Die in the West / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2014年10月10日 / 上映時間:116分 / 製作会社:Media Rights Capital / 配給: 

★【スタッフ】
監督:セス・マクファーレン
脚本:アレック・サルキン、セス・マクファーレン、ウェルズリー・ワイルド
撮影:マイケル・バレット
音楽:ジョエル・マクニーリイ

★【キャスト】
セス・マクファーレン、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、リーアム・ニーソン、ジョバンニ・リビシ

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映画『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月14日) 
西部劇とコメディの組み合わせは新しいが、とにかくオンオフが激しくて疲れてくる。これを大人が考えたのかと疑いたくなるような下ネタギャグの連発。名もなき脇役たちに唐突に訪れる死。不謹慎に笑ってしまいました。リーアム・ニーソンがボスとして出てきますが、ボスとの戦いは普通のアクションもので、なぜそこは真面目なのか。おバカなギャグやノリが満載で楽しいとは思いますが、それだけなので他の過度な期待はしないでくださいね。
OPENLOAD (2016年1月25日) 
本作のマクファーレン節はとても面白い。祭りの射的の標的が黒人奴隷のパネル、インディアンがヤク中といった悪趣味な人種ギャグと突然訪れるエログロ要素が随所に効いて、西部が舞台なだけで西部劇のお決まり要素を全無視する展開が笑えた。デロリアンを修理するドクが出てきたシーンでも歓喜だけど、祭りでジャンゴ出てきたのにもビビった。型破りすぎるので、考えたら負けな映画と思って、全裸勝負で挑んだ方がいい映画です。感じろ。
DAILYMOTION (2016年5月26日) 
下ネタ全開の西部コメディ。荒野での西部劇での撃ち合いをさけて逃げるインテリ系オタクの羊飼いが主役! 本作ではセス・マクファーレンが主演も務めます。シャーリーズ・セロン、リーアム・ニーソン、アマンダ・セイフライドと無駄に豪華! とにかく邦題もアレで、アレとかアレがいっぱい出てくる下品でお下劣でアレな作品ですが、アレがお好きな人はアレしてみてください。羊の声にパトリック・スチュワート使ってるとかバカすぎる。