花と蛇 ZERO

罪深き女たちが、狂い咲く

団鬼六の官能小説を原作とした「花と蛇」シリーズの9作目。これまで静子というひとりのヒロインを中心に描かれてきたシリーズで初めて3人のヒロインが設定され、それぞれが禁断の緊縛と調教の世界に足を踏み入れていく姿を描く。警視庁の女性警官・雨宮美咲は、監禁された女が調教されていく様をライブ配信している違法の動画サイト「バビロン」の首謀者を追いかけていた。一方、「バビロン」に監禁された遠山静子は、自身の陵辱シーンが配信されてしまい、そんな静子の姿を見た主婦の瑠璃は性に目覚めていく。天乃舞衣子、濱田のり子、桜木梨奈の3人が主演し、過激シーンにも体当たりで挑んだ。

原題:花と蛇 ZERO / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年5月17日 / 上映時間:113分 / 製作会社: / 配給:東映ビデオ

★【スタッフ】
監督:橋本一
脚本:港岳彦

★【キャスト(キャラクター)】
天乃舞衣子(雨宮美咲)、濱田のり子(遠山静子)、桜木梨奈(瑠璃)、津田寛治(静子の夫)、川野直輝(広木)、榊英雄(斎藤)、辻本祐樹(エディ)、菅原大吉(黒川)、木村祐一(馬場慶彦)

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映画『花と蛇 ZERO』予告編

映画『花と蛇 ZERO』予告編

(C)2014 東映ビデオ


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
東映による団鬼六原作の実写化第4弾ではあるものの、他のシリーズとの関連性はないので、シンプルに鑑賞できるのではないでしょうか。闇組織に肉薄する婦人警官、闇組織の緊縛ショーに出演している夫人、羞恥プレイに目覚めるセックスレスの若奥様、という三人のいわくつきな女性の物語が交じり合っていく。相変わらずのエロスの洪水に身を浸りながら、痛みある人生を生きる女性を真っすぐ描き切る。このスタンスの一貫性は美しく魅了される。
BILIBILI (2016年1月17日) 
個人的にはジャンルとしての頂点を極めた傑作と呼びたい。羞恥プレイというものをあまりに単純化してあっさり描くものが多い中、この作品はそれにしっかり向き合い、ストレートに描く。その点でもじゅうぶん称賛に値する。ラストのスプラッター・アクションもその鮮烈さから目覚ましいものがあり、まさに「70年代東映のエログロ路線」との化学合成を想起させられて、映画を忘れてエキサイティングな体験にどっぷり浸かれるのが見どころ。
SHAREVIDEOS (2016年1月23日) 
有名エロスシリーズ。山あり谷ありなドラマチックさに身をよじって楽しめました。冒頭はアクション映画ばりの突撃シーンで笑い、トイレでアレをするシーンで笑い、主婦がどんどん性に目覚めていくベタな流れで笑い、良い時間を過ごせました。映画自体は、もちろんR18指定という事もあって、当然のようにエロなシーンも満載なワケですが、終盤の畳み掛けるような怒涛の展開から甘美なラストを飾る最後のシーンまであっという間です。