ロシアン・スナイパー

実在した史上最高の女狙撃兵

第2次世界大戦中に309人ものナチス兵を倒したソ連の天才女性スナイパー、リュドミラ・パブリチェンコの実話を映画化した戦争ドラマ。1941年、ナチスドイツがソ連への侵攻を開始した。女子大生のリュドミラは突出した射撃の腕を軍に見出され、狙撃兵として戦地へと向かう。次々と戦功をあげ、ナチス兵たちから「死の女」と恐れられるようになったリュドミラは、その一方で軍上層部によって戦意高揚の道具として利用されるように。やがて戦況が悪化し、ソ連軍はセバストポリ要塞に追いつめられてしまう。

原題:Bitva za Sevastopol / 製作:ロシア・ウクライナ(2015年) / 日本公開日:2015年10月31日 / 上映時間:123分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:セルゲイ・モクリツキー
脚本:セルゲイ・モクリツキー、マキシム・バダリン、イゴール・オレショフ
撮影:ユーリー・コロル
音楽:エフゲニー・ガルペリン

★【キャスト】
ユリア・ペレシド、ジョアン・ブラックハム、エフゲニー・ツィガノフ、ビタリー・リネツキー

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ロシアン・スナイパー

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月15日) 
ナチスドイツによるソ連侵攻時に存在した女スナイパー。「死の女」と呼ばれた女性は男に負けず戦場で英雄となる。ウクライナとロシア製作ということで期待していなかったが、予想以上にシリアスで誠実な戦争の描き方が良かった。「アメリカン・スナイパー」のパクリっぽい邦題だが、決してネタに走った映画ではありません。実話ということで説明的なストーリー展開もそれらしい伏線もありません。淡々と進むなかで戦争の悲劇性が映し出されます。
無料ホームシアター(2016年3月12日) 
第2次世界大戦で活躍した至高の女性スナイパーとして知られる、リュドミラパブリチェンコを主人公にした映画。オデッサ防衛戦とかガッツリ描いてくれるものかと期待していたが、中身としては戦場におけるジェンダーとラブロマンスにフォーカスが当たっていた印象。ロシア戦争映画は大味ドンパチ大作もあるが、今作はそういうのではなく、戦争に生きた人間の姿と葛藤を生々しく描いたドラマでした。それでも戦場シーンは迫力あるので見ごたえあり。
SPACEMOV (2016年3月16日) 
美しくも、儚い、戦場の華とはまさに彼女のこと。第二次大戦中に309名を狙撃射殺した、ロシアの英雄である女スナイパー、リュドミラ・パヴリチェンコを描いた作品で、興味深く拝見。超一流の兵士として生き抜いた女性の悲しみと、戦争の無情さをストレートに描くので、エンタメ的な物足りなさもあるだろうが、戦場で愛した者を次々失いつつ、自ら身体が傷だらけになり、“象徴”として孤軍奮闘する女性の姿は、やはり過去の戦争モノとはひと味違う。
DAILYMOTION (2016年4月19日) 
キエフ国立大の史学生だった一人の女性がいかに309人ものファシストを狙撃するに至ったかを、ロシア映画お得意のエンタメ控え目リアリティ重視作風で描いた作品です。実際の本人も美人だったらしいが、この女優さんは300人以上射殺した猛女にして美しくぴったり。本当にこんな人物がいたのかと驚きだ。死の女と呼ばれても、恋愛もするし、人生にも悩む。プロパガンダにならず、ひとりの人間として描く姿勢には感心したし、お気に入りの戦争作。