エンディングノート

終活に大忙しです

ガンの宣告を受けた一家の父が自らの人生を総括し、家族へあてた“エンディングノート”を残すまでの姿を軽妙なタッチでつづったドキュメンタリー。2009年、何事も「段取りが命」をモットーに高度経済成長期を支えてきた熱血営業マンの砂田知昭は、67歳で会社を退職。第二の人生を歩み始める。しかし、その矢先に重度の胃ガンが発見され、自身に「自らの死の段取り」を課すことになる。

原題:エンディングノート / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年10月1日 / 上映時間:89分 / 製作会社: / 配給:

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映画『エンディングノート』予告編

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★【スタッフ】
監督:砂田麻美
撮影:砂田麻美
音楽:ハナレグミ

★【キャスト】
砂田知昭

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
4.0/5.04.30/5.004.2/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地
人に魅せられるような作品として、強烈な個性や歪さ、圧倒的な美が欠如しているにも関わらず、観ていて面白いと思える希有なドキュメンタリー作品。映画鑑賞後に砂田監督の対談を聞いていて、容姿やナレーションの声、作品のポップさからは想像も出来ない徹底的に考え抜く異常なまでのプロフェッショナリズムを感じた。自分に描くべきものがないことに強いコンプレックスや焦燥感を感じたことが原動力となり、生まれた希有な映画監督ではないだろうか。
●映画FUN 
とてもエンターテイメント性が高いドキュメンタリーではないだろうか。強烈な個性や歪さが欠如しているクリエーターの執念で、どんな作品が生まれるのか今後も期待せずにはいられない。死を扱うのなら、絶対にヘビーなものになるのだろうと思っていたが全くそんなことはなかった。最後までユーモアがあって、重い内容なのに、そこまで重すぎない。なんとも不思議なバランスなのだ。命の終わりに向き合う人たちを真っすぐに見つめるその姿勢がいい。
●BILIBILI  
人の死を笑っちゃいけない。でもこの映画では笑ってしまう。お父さんがユーモアのある人だからっていうのもあるけど人の死を描いた映像を見てこんなに清々しい気持ちになったのは初めて。「終活をきちんとやったので、いい最期となりました」という感動的な話になっており「終活の重要性をアピールする」という意義がある点で評価できる。認知症になっても患者を待ち続ける亡き祖父の映像などワンシーンでしかないのにしっかりと映画の中で生きている。
●DAILYMOTION
毎年検査してるのに、ガンが見つかったらいきなりすでにステージ4。そのときの当人の恐怖はどんなものだろうか。考えたくもない。しかし、今作の画面に映るのは、徐々に体が癌に蝕まれていきながらもお見舞いに来た孫や家族にジョークを言ったりと、ユーモアが絶えない魅力的な方なので、そこが救われる。エンドロールが終わるまで放心状態で動けなかった。画面に吸い込まれそうだった。自分で引くくらい泣いたドキュメンタリーはこれが初めてだった。