キオリ

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原題:キオリ
製作:日本(2015年)
日本公開日:2016年3月12日
上映時間:94分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

戸田誠二のヒューマンSF短編コミック「説得ゲーム」を実写映画化。第18回小津安二郎記念蓼科高原映画祭招待作品。脳科学を研究する出口英司は、身元不明の若い女性の脳を培養するプロジェクトに参加することになる。被験者の女性は「キオリ」という仮名で呼ばれ、出口を含むプロジェクトチームのメンバーは、生前のキオリのブログをもとに、彼女の脳と直接コンタクトを試みるのだが…。

★【スタッフ】
監督:古本恭一
脚本:古本恭一
撮影:三本木久城
音楽:野口真紀

★【キャスト】
新宮明日香、篠之井駿輔、川相真紀子、長谷川公彦、児島美ゆき、ヘイデル龍生

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劇映画 キオリ 予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年4月12日) 
原作が多分しっかりしているのだろう、ストーリーとしてとても上手に組み立てられているように感じた。確かに低予算なのだろうから、寂しい部分、特に脳の培養のセットを含む研究室がまるで学校の理科室みたいなイメージなのは仕方がない。ただ、一応SFなのだからもう一寸作り込んで欲しかったのは贅沢かな…。身体があってもなくても、生きている意味が見出だせなくて悲しさ一辺倒な感じはするけれど、それほど悲しくもみえない。生きているということを考え感じる作品なのでしょう。
名無しさん(2016年4月21日) 
哀しく、不条理な世界の中で、それぞれが抱える闇を背負い、生きていく過程の中、いっそのこと身体を無くしてしまい、脳だけになりたいと厭世観に捉われる気持ちは誰にでもあり、共感を呼べる作品だと思う。音楽がとても雰囲気とマッチしてて、巧い演出感を醸し出している作品だ。最後までなじめなかった母親が、娘の死に対して、他人のように拒み、でも、少しだけ悔恨の情を表現するシーンは救われた気がする。