ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム

批評家絶賛!「ひつじのショーン」初の長編映画化

イギリスのアードマン・アニメーションズによる人気クレイアニメ「ウォレスとグルミット」から生まれた「ひつじのショーン」初の長編劇場版。牧場暮らしのひつじのショーンは、自由な時間を手に入れるため、牧場主を眠らせてキャンピングカーの中に寝かせておくといういたずらを仕掛ける。しかし、ふとしたことで牧場主を乗せた車が走り出してしまう。牧場犬のビッツァーも後を追いかけて出て行ってしまい、取り残されてしまったショーンと仲間たちも、ビッツァーや牧場主を追って都会に繰り出す。

原題:Shaun the Sheep Movie / 製作:イギリス・フランス(2015年) / 日本公開日:2015年7月4日 / 上映時間:85分 / 製作会社:Aardman Animations / 配給: / 製作費:2500万ドル

★【スタッフ】
監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック
脚本:マーク・バートン、リチャード・スターザック
音楽:イラン・エシュケリ

★【キャスト】

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『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』予告編

© 2014 Aardman Animations Limited and Studiocanal S.A.


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★【評価】
99% Rotten Tomatoes

第19回トロント映画批評家協会賞でアニメーション映画賞を受賞。
第88回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月15日) 
これまで観たアニメ映画のなかでトップクラスに面白い。なんでこうも次から次へと楽しいことが起こるのだろうか。ショーンたちひつじが自由な時間を手に入れるため牧場主に思いつきでいたずらをしかけたせいで、都会に行くハメになるわ牧場主は記憶喪失になるわ、てんやわんやという言葉がぴったりの大騒動に。子どもも大人も楽しめるエンターテインメントなんて大袈裟ですけど、本当にその通りです。かつてない最高の映画体験ができました。
SPACEMOV (2016年1月18日) 
クレイアニメによるイギリスの風景も良かったし、何より楽しい。これが一番の押しである。羊たちは勿論、人も全員言語を喋らないのにちゃんと伝わってくるぐらい感情が豊か。笑ったり、悲しんだり、驚いたり、怒ったり、怪しんだり、シンプルな感情だけで映画が構成されているのが本当に上手い。モーションだけのドタバタなのに、ここまでのめり込むとは恐るべしアードマン。このスタジオの作品の虜になってしまいそうです。
CRUNCHYROLL (2016年1月24日) 
映画はどれだけの形を狙って製作者の愛情で撮ったのかは見ればわかる。そして、この映画はそのポイントについては感心するぐらいとても丁寧に制作されている。ストーリーもしっかり起承転結があるし愉快でほのぼの、でもホロっとさせられるシーンもあって愛にも溢れている。こういうと当然じゃないかと思うかもしれないが、それは並大抵のことではないし、その完成度で毎回作品を作れるところというのは意外に世の中にはないものです。

★【おすすめの関連作】
・『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
・『チキンラン