スクール・オブ・ナーシング

命と最前線で向き合う人たち

少子高齢化による医師不足、看護師不足などが叫ばれ、看護や介護を取り巻く環境が大きく変化している現代日本社会を背景に、看護の道を志す学生たちの葛藤や苦悩、彼らの成長を描いたヒューマンドラマ。夫の浮気でシングルマザーになった者、突然リストラにあった元居酒屋店員など、性別も年齢も境遇も異なる仲間たちとともに看護師になるため演習に励むあかね。病院での実習を迎えたあかねが看護を担当することになったのは、自分の死期を悟っている余命わずかの患者・古村明だった。あかねは古村の包容力に父親を感じ、古村もあかねの素直さに心を開いていく。

原題:スクール・オブ・ナーシング / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2016年3月19日 / 上映時間:116分 / 製作会社: / 配給:スタジオレヴォ

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映画「スクール・オブ・ナーシング」予告編(110秒)

映画「スクール・オブ・ナーシング」予告編(110秒)

©2015「スクール・オブ・ナーシング」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:足立内仁章
脚本:児島秀樹
撮影:三本木久城
音楽:丸山和範

★【キャスト】
桐島ココ、大和田健介、佐伯日菜子、木村知幸、愛華みれ、今本洋子

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.4/5.04.21/5.003.6/5.0
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画フリー 
思わぬところで良作を発見しました。もちろん演技など細かい部分は気になるところはありますが、人吉の地域の方々と共に築いていった映画なんだろうな、と感じます。それ以上にだんだんストーリーに引き込まれていき、自然と涙が溢れてきました。最後は、あたたかい気持ちになって、一度しかない生と死について、色々感じさせてくれます。日本の映画で、看護師の現場をここまで誠実に描かれているものはないのでそれだけで貴重なのでは。
●BILIBILI 
いい映画が観れてよかったです。エンディングテーマが素晴らしくてこの映画を見事に締めくくっているのが印象的。本職の人が観たらいろいろ気になる部分もあるのでしょうが、映画としては素晴らしく上出来です。ぜひ鑑賞を。仕事映画としても最高に出来がいいのですが、ちょっとマイナーな作品になっているので、全然宣伝が少ないのがもったいない。こんなところにこんな名作が隠れていたなんてと驚くと思うのでチェックしてほしいところです。
●VIDEOEYNY 
スクール・オブ・ナーシング、良かったねなっていう言葉をあちこちで聞いて、どんなものかと思ってみてみました。どこで盛り上がったのかは気付かないうちに気分の良くなっている、そんな旅行から帰って来たように感じる、元気の出てくる作品でした。人が生きていくことと死んでいくことに寄り添おうとする看護師の卵たちをうまく描いていたと思います。榎木孝明が秀逸で心ゆさぶられました。予想をはるかに超える素晴らしい映画でした。