ネイビーシールズ:チーム6

ネイビーシールズ:チーム6

オサマ・ビンラディン暗殺作戦をリアルに描く

オサマ・ビンラディンを殺害した「ジェロニモ作戦」に従事する特殊部隊員たちの戦いを描いたミリタリーアクション。米海軍ネイビーシールズの中でも優れたエリートだけで結成される「チーム6」=対テロ特殊部隊「DEVGRU(デブグルー)」は、不確かな情報をもとにビンラディンの捜索に当たっていたが、リーダーであるスタナーが何者かに狙撃される。敵を捕らえ、なんとかその場の難は逃れたものの、チームは錯綜する情報に翻弄される。それでもCIAの執念の追跡によってビンラディンの潜伏先がついに判明し、チーム6に攻撃命令が下る。真のターゲットであるビンラディンの影を仕留めることはできるのか…。

原題:Seal Team Six: The Raid on Osama Bin Laden / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2014年1月4日 / 上映時間:101分 / 製作会社:Voltage Pictures / 配給:ギャガ 

★【スタッフ】
監督:ジョン・ストックウェル
脚本:ケンドール・ランプキン
撮影:ピーター・ホランド
音楽:ポール・ハスリンジャー

★【キャスト】
カム・ジガンデイ、アンソン・マウント、フレディ・ロドリゲス、アルビン・“イグジビット”・ジョイナー、キャスリーン・ロバートソン、ウィリアム・フィクトナー、エディ・ケイ・トーマス、ラジェシュ・シュリンガーピュア

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ネイビーシールズ:チーム6  予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
シールズ目線のビンラディン暗殺。「ゼロ・ダーク・サーティ」とはまた違ったテイストの作品で、どちらかといえば戦争ゲーム風というべきか。でもドキュメンタリー的な要素もあるので注目。パキスタンで捜査してた二人組はCIA工作員かと思って見ていたが現地の協力者の様で予想外だった。こっちの映画化も見たいくらいだ。エンドロールで流れたCIAに協力した関係者達のその後とか、絶対に映画になれるだろうし、期待してしまうのだが。
OPENLOAD (2016年1月14日) 
そこまでシールズ100%の映画ではないことに驚いたが、ノンフィクションだし、このバランスもやむなし。ビンラディンの潜伏先を監視するパキスタン人のスパイ、襲撃作戦を計画するCIA、作戦を実行するシールズ、この3本の軸が絡み合い、作戦は別にひとつの精鋭集団で行われるわけではないという現実が突きつけられる。ビンラディンを殺害する時の銃撃戦にワクワクしているミリタリファンに戦争の事実で冷や水を浴びせる意外と真面目なのでした。
DAILYMOTION (2016年1月16日) 
他の戦争大作と同じだと思ったのですが全然違いました。起承転結の激しい大味映画とは一線を画し、サラリとしたドキュメンタリー的な風合いを感じます。戦闘はあえての映画要素を排除した生っぽい映像で構成。戦闘シーンでは、ほとんどがヘルメットにつけたウエラブルカメラとワンちゃんカメラの主観視点を中心にテンポよくつなぎ、格別の空気感を持続させて醸成させています。アメリカ万歳ではないが、アメリカ批判でもない、中性的です。