ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒

誰も見たことがない覚醒の姿

人気アニメシリーズ「ポケットモンスター」の劇場版第16作。プラズマ団が3億年前の化石から復活させたポケモン、ゼノセクトは、かつての住みかが吹雪が吹き荒れる岩山に変わり果てているのを目にして絶望し、3億年前の景色を求めて大都会ニュートークシティに向かう。同じく人の手によって生み出されたポケモンのミュウツーは、そんなゼノセクトの声を感じ取っていた。一方その頃、サトシとピカチュウたちはニュートークシティを訪れ、大都会の中でもポケモンたちが平和に暮らせる社会が実現しいることに感心していた。しかし、そこへゼノセクトたちが現れ…。

原題:劇場版 ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年7月13日 / 上映時間:72分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:湯山邦彦
脚本:園田英樹
音楽:宮崎慎二
主題歌:いきものがかり

★【キャスト】
松本梨香、大谷育江、宮野真守、悠木碧、高島礼子、中川翔子

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【公式】2013ポケモン映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』予告2

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★【感想・批評】

名無しさん(2013年8月5日) 
ミュウツーの逆襲以降ずっとポケモン映画を見てきて、年配ファンとなってしまったなあと今回のミュウツーの再登場で強く実感…。ミュウツーをもう一度映画に投入するということは何か節目な感じもする。ただし、今回のミュウツーは似ているけれど違う別個体。冷徹で孤独な前作と変わり、演じた高島さんの声も相まってどこか優しさも持ち合わせている女性的なミュウツーである。この包容力とも言える要素が、今作が提示している「異質をどう受け入れるか」という問題への一つのアンサーではないか。初登場となるゲノセクトは長い時を超えて現代に現れた。全てが自身とは異質であり必死に居場所を求める姿が描かれている。その結果共存とはかけ離れた排他行動に及んでしまうのだが、そんなゲノセクトにミュウツーが、そしてサトシ達がどう接するかに注目してもらいたい。
名無しさん(2013年8月8日) 
私と同じく逆襲のファンである人には当時のミュウツー観が強烈で違和感は否めないかもしれないが、そこはやはり別個体であることを念頭に置いて観賞すべきだろう。製作側の過去のミュウツーのイメージに干渉せずに、新しいミュウツーというキャラクターを作り出そうとした努力が見受けられる。実際、新しい可能性として魅力的なキャラクターだと思えた。また、この映画の主題歌「笑顔」はサトシとピカチュウの冒険を見てきたファンには強く心に響くものがあり、歴代の中でもポケモンに非常にマッチしていると感じた。曲単体でじっくり聴いても素敵なものだった。少し残念なのは、その新ミュウツーが誕生した背景の描写が不足していたこと。魅力的であるからこそ、過去のドラマも知りたかった。とはいえ本作の焦点はゲノセクトである。今後の追加ストーリーに期待したいところ。
ポケモン

★【劇場版 ポケットモンスター を総復習!】

  • 第1作『ミュウツーの逆襲』
  • 第2作『幻のポケモン ルギア爆誕』
  • 第3作『結晶塔の帝王 ENTEI』
  • 第4作『セレビィ 時を超えた遭遇』
  • 第5作『水の都の護神 ラティアスとラティオス』
  • 第6作『七夜の願い星 ジラーチ』
  • 第7作『裂空の訪問者 デオキシス』
  • 第8作『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』
  • 第9作『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』
  • 第10作『ディアルガVSパルキアVSダークライ』
  • 第11作『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』
  • 第12作『アルセウス 超克の時空へ』
  • 第13作『幻影の覇者 ゾロアーク』
  • 第14作『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/白き英雄 レシラム』
  • 第15作『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』
  • 第16作『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』
  • 第17作『破壊の繭とディアンシー』
  • 第18作『光輪の超魔神 フーパ』
  • 第19作『ボルケニオンと機巧のマギアナ』
  • 第20作『キミにきめた!』
  • 第21作『みんなの物語』

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