太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男

歴史に埋もれた真実の物語

太平洋戦争末期のサイパン島で、たった47人の兵を率いて4万5000人ものアメリカ軍に立ち向かい、アメリカ兵から“フォックス”と呼ばれて恐れられた陸軍大尉の大場栄。その史実を題材にしたドン・ジョーンズの実録小説「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」を原作に、絶望的な状況のなか最後まで生き抜いた日本兵たちの真実の物語を、竹野内豊主演で映画化した戦争ドラマ。1944年、アメリカ軍の前に陥落寸前まで追い込まれた日本軍は、生き残った民間人と共に山に潜みゲリラ戦を決行するが…。

原題:太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年2月11日 / 上映時間:128分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:平山秀幸
音楽:加古隆

★【キャスト(キャラクター)】
竹野内豊(大場栄大尉)、唐沢寿明(堀内今朝松 一等兵)、井上真央(青野千恵子)、山田孝之(木谷敏男曹長)、中嶋朋子(奥野春子)、岡田義徳(尾藤三郎軍曹)、板尾創路(金原少尉)、光石研(永田少将)、柄本時生(池上上等兵)、近藤芳正(伴野少尉)、酒井敏也(馬場明夫)、ベンガル(大城一雄)、阿部サダヲ(元木末吉)、唐沢寿明(堀内今朝松 一等兵)

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(C)2011「太平洋の奇跡」製作委員会


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年8月10日) 
誰の為に死ぬのか?何の為に死ぬのか?はたまた誰の為に生きるのか?何の為に生きるのか?それぞれの立場や考え方、そして迫りくる敵、追い込まれてなお貫く意志!本当に日本兵とは相手にしてみれば脅威だと思う。今はそんな貫く意志を持った日本人がいるのだろうか?時代が違うとはいえ、何かを貫く意志は見習うべきかとも思う。逆にいえば柔軟性が現代人の特徴かもしれない! 一貫している古人の生きる哲学、ぶれない考え方を見習いたい。
BILIBILI (2016年10月19日) 
今まで描かれた戦争映画とはちょっと趣が違う、映像や心理面でかなり淡々と進んでいく話である。泥臭い軍人映画を想像すると肩透かしになるが、これが実話のリアル、人間が思うことのリアル、誰が好き好んで大量虐殺などしたいと思うんだと今さらながら当たり前の人間性が前面に出された。この物語の原作はD・ジョーンズという元米国兵によって書かれ、「敵ながら天晴」な抵抗力をみせた大場大尉に敬意を示す内容となっている。
VIDEOEYNY (2016年10月23日) 
地元民には尊敬され、敵のアメリカ人兵士には恐れられた、第二次世界大戦(サイパン島)のときのある語り継がれる日本兵の実話。盛大な戦闘シーンなどの派手さはなく、人間味を描いていた印象で、ひとりの人間の実像に迫っていく。勝つことは単純にアメリカ人を殺すとか日本が勝つとかそういう事ではないと思う。いわば精神的な己との戦い、その部分に焦点を当てている。その見方は正直に言えばズルいし、奇跡と表現するのはいささか壮大だけど。