ハングリー・ハーツ

夫婦が試されるとき

原題:Hungry Hearts
製作:イタリア(2014年)
日本公開日:2016年10月15日
上映時間:109分
製作会社:
配給:クロックワークス
製作費:
興行収入:

★【評価】
63% Rotten Tomatoes

夫婦を演じたアダム・ドライバーとアルバ・ロルバケルが、第71回ベネチア国際映画祭で最優秀男優賞と女優賞をそろって受賞したサスペンスドラマ。ニューヨークの中華料理店のトイレで出会ったふたりが、意気投合し、結婚。子供も産まれ、幸せな日々が待っているはずだったが、独自の育て方にこだわる妻の行動が徐々にエスカレートしていく。夫はなんとかして妻の常軌を逸した子育てから赤ん坊を守ろうとするが…。

★【スタッフ】
監督:サベリオ・コスタンツォ
脚本:サベリオ・コスタンツォ

★【キャスト(キャラクター)】
アダム・ドライバー(ジュード)、アルバ・ロルバケル(ミーナ)、ロベルタ・マックスウェル

【無料動画】

Hungry Hearts International Trailer (2014) HD

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年12月19日) 
父と母の異常な倒錯ストーリー。極端だし、ずれてはいるけれど、子供を守りたいと必死な母親の思いは間違いではなく、それ故に痛々しく悲しく衝撃的。その悲痛さを見事に描いた本作は素晴らしい。愛する子のために犠牲になる悲劇の母って感じで、イタリア的と思いました。エンディングテーマがやけに渋い。基本的にアダム・ドライバーのいろんな姿を愛でる映画としても機能しているので、それ目当てで観るも良し。長回しのシーンも多いので、たっぷり見られて嬉しいです。
夢心地さん(2016年12月26日) 
アダム・ドライバーとアルバ・ロルバケルの演技がとにかく凄い。何がどう凄いのかは上手く説明できないが、観ればその演技の強烈さは絶対に印象に残るはず。さすが賞をとっているだけはある。この物語の結末は、物語の中盤あたりである程度想像できたものでありながらも、自分ならどうするかを考えたときに、同じ道を辿るのか、それとも別の道を歩むのかを考えさせられる。誰でも起こりうることを上手く表現した製作陣とキャストに拍手である。