共犯(2014)

美少女の謎の死を解き明かす男子生徒に待ち受ける衝撃の結末

女子高生の変死体を発見した3人の男子生徒が、彼女の死の真相を突き止めようと奔走する姿を描いた台湾発の青春ミステリードラマ。高校生のホアン、リン、イエは、同じ学校に通う女子生徒シャーが通学途中で変死しているのを見つける。それまでほとんど面識のなかった3人だが、それぞれの理由からシャーが死んだ理由を調べはじめ、3人の間には友情が芽生えていく。シャーが内緒でつけていた日記に手がかりがあるのではないかと考えた3人は、日記を探しに彼女の部屋へ忍び込むが…。

原題:共犯 Partners in Crime / 製作:台湾(2014年) / 日本公開日:2015年7月25日 / 上映時間:89分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:チャン・ロンジー(関連作品:『光にふれる』)
脚本:シア・ペア、ウーヌーヌー
主題歌:flumpool

★【キャスト】
ウー・チエンホー、チェン・カイユアン、トン・ユィカイ、ヤオ・アイニン、ウェン・チェンリン、サニー・ホン

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映画『共犯』予告編

映画『共犯』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年4月15日) 
役者の子役たちがとてもいい感じの化学反応を起こしている。邦画にありがちなわざとらしいキャラづけなんて全くない。ほんとに学校にいそうな子たちばかりだ。だから一層リアルに映る。本作は大人をメインでは一切登場させない。子供の視点だけで構成する。その配慮も素晴らしい。3人の男の子たちはそれぞれが個性があってすごく良かった。そして、ヒロインであり、キーパーソンとなるヤオ・アイニン。日本人が好きそうな大変キュートな子だった。
DAILYMOTION (2016年4月19日) 
ミステリーのような雰囲気を漂わせているが、いざ映画が始まってみればスタンドバイミー的な青春を描いた作品だった。女の子の死を目撃した少年たち。直接は関係ないその死でつながった友情がどんどん不思議な縁を呼び、やがて悲劇を生む。誰にも罪はない。ただ少しだけ幸せを願ったのみなのに。女子高生は結局のところ事故死と思うが同伴者は自殺と捉えていてた。結局、あの子に寄り添えたのは誰だったのだろうか。人生はすれ違いの連続か。
STREAMANGO (2016年4月27日) 
学園ミステリーでありながら、邦画でよくあるような漫画的なコミカルさはなく、どこかファンタジーに近いようなタッチとなっている。物語のキーとなる死亡した少女がヤオ・アイニン演じるどこか浮世離れした美少女であり、それゆえに、この死に迫ろうとする男子生徒たちは一種の現実と幻想の境目を彷徨っていくことになる。立場の異なるもの同士の描き方が少し邦画の傑作「桐島、部活やめるってよ」を思い出すリアルさがあったのも印象的。