インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実

世界経済を混乱させた犯人はコイツだ

2008年のリーマン・ブラザーズ経営破たん“リーマン・ショック”に端を発した世界的経済不況の真実に迫るドキュメンタリー。金融業界人や政治家、大学教授、ジャーナリストらキーパーソンへのインタビューや、徹底したリサーチ、データ収集によってあらゆる観点から問題を検証する。

原題:Inside Job / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年5月21日 / 上映時間:78分 / 製作会社: / 配給:

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映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』予告編

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★【スタッフ】
監督:チャールズ・ファーガソン
ナレーション:マット・デイモン

★【キャスト】

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
8.3/1098%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.5/5.03.76/5.003.7/5.0
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A(おすすめの名作)

★【受賞】
第83回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。

★【感想・批評】

●映画フリー 
世界不況の真実を描いた作品。ほとんどが政治界、経済界の方たちのインタビュー映像です。政治も経済も よくわからないので、これを見たらわかるかな~と、見に行きました。編集がよいので、飽きることなく見ることができました。CDOが興味深かったです。この世に正義と名のつくものが存在することが可能なのか、考えさせられる作品でした。この社会的な事件を知らなかった人には推薦できるし、オススメの一作です。辛いリアルですが。
●映画の無料動画で夢心地 
強欲ウォール街住民以外の問題もあるが、1%の富裕層が富の多くを握る、剥き出しの資本主義と言うものの本質を、本作は炙り出している。資本主義とはあくなき利潤追求がその本質であり、インタビューで語るウォール街側の人びとは、いわば資本主義がヒトの姿を借りて自説を述べているようなもの。この映画でも指摘されているが、儲けたときは個人(経営陣)が多額の報酬を得、損失を出したときには一切の責務を負わない。そこにあるのは現実だ。
●DAILYMOTION 
騙そうが欺こうが、どんなにリスクが高かろうが、利益を出してかすめ取ればいい、と考え動くこのシステム自体が大問題。政府が規制しようとすれば、現金ばらまいてロビー活動をして封じ込める。こりゃ、アメリカは没落するわ。間違いなく。そして、日本もこうなるのかと思うと、怖いし、ヤバいほどの危機感を感じる。今、自分の財布にある紙幣が紙屑になったら、どうするか。考えたくない問題を突きつける、最悪のインサイドだった。
●FANDANGONOW 
リーマンショックへの理解を深めるには素晴らしい一作で、教養を深める意味もある。金融業界の悪党たちが沢山出てくる。さらに大きな損失を与えたはずの、渦中の極悪犯といってもいいような、ゴールドマンサックス、モーガンスタンレーは今でも成長を続けている。世界が腐っていることにあらためて気づく。「マネー・ショート」など他の同じ題材映画と合わせて、視聴するのがベストだと思う。不況はこんなクソ野郎のせいなのか…。