チョコレートドーナツ

実話から生まれた愛が溢れる感動ドラマ

同性愛に対して差別と偏見が強く根付いていた1970年代のアメリカでの実話をもとに、育児放棄された子どもと家族のように暮らすゲイカップルの愛情を描き、トライベッカやシアトル、サンダンスほか、全米各地の映画祭で観客賞を多数受賞したドラマ。カリフォルニアで歌手になることを夢見ながら、ショウダンサーとして日銭を稼いでいるルディと、正義を信じ、世の中を変えようと弁護士になったポール、そして母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年マルコは、家族のように寄り添って暮らしていた。しかし、ルディとポールはゲイであるということで好奇の目にさらされ、マルコを奪われてしまう。

原題:Any Day Now / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2014年4月19日 / 上映時間:97分 / 製作会社:PFM Pictures / 配給:ビターズ・エンド

★【スタッフ】
監督:トラビス・ファイン
脚本:トラビス・ファイン、ジョージ・アーサー・ブルーム
撮影:レイチェル・モリソン
音楽:ジョーイ・ニューマン

★【キャスト】
アラン・カミング、ギャレット・ディラハント、アイザック・レイバ、ドン・フランクリン、ジェイミー・アン・オールマン、フランシス・フィッシャー、グレッグ・ヘンリー、クリス・マルケイ、ミラクル・ローリー、アラン・レイチンス、ジェフリー・ピアース、ケリー・ウィリアムズ

【無料動画】

『チョコレートドーナツ』予告編

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼Hulu(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD4
Hulu
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月4日) 
同性愛者のカップルとダウン症の少年との物語。愛を描く作品は無数にある。その理由は愛の形が無限大だからだ。そして、このような愛の形を描いた作品を見たのは今作は、間違いなく愛の中でもとくにピュアな愛を描いている。幸せ絶頂のこの3人は一気に奈落の底に突き落とされる。ここまで悲しい結末を映画を観たことはあまりない。これが事実を基に描いているというのも驚きだ。なぜ人は他者の愛を認めないのか、不思議でならない。
SPACEMOV (2016年3月6日) 
最後にかけて涙が出てきました。命、本当の愛、幸せについて考えさせられます。この物語は観客がLGBT当事者かどうか、そんなこと関係なしに人の心に響くのなら、この主人公たちの行動は認められるべきものだったということです。内容は少しヘビーかもしれませんが、これが実際にあったということ、今も養子関係で当事者が悩んでいることを少しでも知ってもらえればいいなと思います。この問題は現在も、日本にさえもあるのですから。
DAILYMOTION (2016年3月24日) 
ほっこりスイーツなキラキラ女子が好みそうなタイトルとは程遠い内容で、タイトルギャップの激しい作品の中でもトップクラスなんじゃないか。もう涙、涙で、ドーナツどころではないです。ダウン症などの障害はたしかに偏見や悪いものだと思われてしまうけど、それは絶対に違う。障害は誰にだってありそれは個性のひとつであること。人と少し違うってことにすぎないってことを、常識としてもっと色んな人に分かってもらいたい。