ホドロフスキーのDUNE

ホドロフスキーのDUNE

実現不可能な映画の全貌が明らかになる

「ホーリー・マウンテン」「エル・トポ」などでカルト的人気を誇る奇才アレハンドロ・ホドロフスキー監督が映画化に挑んだものの、実現に至らず失敗に終わった幻のSF大作「DUNE」。フランク・ハーバートの「デューン 砂の惑星」を原作に、サルバドール・ダリやミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、メビウス、H・R・ギーガー、ピンク・フロイドら豪華スタッフ&キャストをそろえながらも、撮影前に頓挫した同作の驚きの企画内容や製作中止に追い込まれていった過程を、ホドロフスキー自身やプロデューサー、関係者へのインタビュー、膨大なデザイン画や資料などから明らかにしていくドキュメンタリー。

原題:Jodorowsky's Dune / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2014年6月14日 / 上映時間:90分 / 製作会社: / 配給:アップリンク、パルコ

★【スタッフ】
監督:フランク・パビッチ
撮影:デビッド・カバロ
音楽:カート・シュテンツェル

★【キャスト】
アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥー、H・R・ギーガー、クリス・フォス、ブロンティス・ホドロフスキー、クリスチャン・ヴァンデ、アマンダ・リア、ダン・オバノン、ジャン=ポール・ジボン、ニコラス・ウィンディング・レフン、リチャード・スタンリー、デヴィン・ファラチ

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映画『ホドロフスキーのDUNE』予告編

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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) 
この超大作が実現しなかったことが本当に悔やまれる。完成したDUNE、12時間でも20時間でも本当に観たかった。絶対に映画史を変えたはずだから。でも、完成しなかったことによって多くの人々の脳内に生まれた「想像上のDUNE」も立派な作品の一つであると思う。終盤で語られる「DUNEの蒔いた種(数々の作品および制作に関わった人たちへの影響)」の話は本当に感動的で、映画とは積み重ねのDNAとして受け継がれるのだと実感した。
SPACEMOV (2016年1月5日) 
DUNEの構想が無ければ、エイリアンもブレードランナーもマトリックスもこの世に存在しなかった。そんな幻の映画を撮ろうとしたホドロフスキーと彼の志の下に集った数々の才能たちが一体何を作りあげようとしたのかを追いかけたドキュメンタリー。映画としては資本が集めきれず、他の困難もあって製作中止となってしまうが、DUNEはもはや映画という枠組みを超えて、新たな視覚芸術を目指していたといえる。早すぎた進化といった感じだろうか。
STREAMIN (2016年1月7日) 
ドハマりしている映画監督ホドロフスキー。ぶっ飛んでいる映像表現も好きだけれど、人間の内面を探求する実存主義的で東洋哲学的なテーマは、自分的にどストライクなもの。そんなホドロフスキーが『エル・トポ』『ホーリー・マウンテン』に続いて手掛けた映画がSFの『DUNE』。いや、正確には手掛けようとしたというべきか。「DUNE」はデビット・リンチ監督が映画化し、それを息子に説得され嫌々見たホドロフスキーの反応が好き。可愛いな。