イントゥ・ザ・ストーム

イントゥ・ザ・ストーム

巨大竜巻を追いかけた先には意外な光景が…

POV(主観映像)方式も取り入れた臨場感あふれる映像で、超巨大竜巻に直面した人々の姿を描いたディザスターパニックムービー。直径3,200メートル、秒速135メートルというこれまでにない規模の巨大竜巻がシルバータウンの街に襲来する。炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るい、ジャンボジェット機すら飲み込む威力を前に、住民たちはシェルターに避難。一方で、竜巻を追跡する観測者ストームチェイサーや、最愛の人を守り生き残るため危機的状況を打破しようと模索する人々もいて…。

原題:Into the Storm / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2014年8月22日 / 上映時間:89分 / 製作会社:New Line Cinema / 配給:ワーナー・ブラザース / 製作費:5000万ドル / 興行収入:1億6000万ドル

★【スタッフ】
監督:スティーブン・クォーレ
脚本:ジョン・スウェットナム
撮影:ブライアン・ピアソン
音楽:ブライアン・タイラー

★【キャスト】
リチャード・アーミテージ、サラ・ウェイン・キャリーズ、マット・ウォルシュ、アリシア・デブナム・ケアリー、アーレン・エスカーペタ、マックス・ディーコン、ネイサン・クレス、ジェレミー・サンプター、リー・ウィテカー、カイル・デイヴィス、ジョン・リープ

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映画『イントゥ・ザ・ストーム』予告編

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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画FUN (2016年1月8日) 
監督は『ファイナル・デッドブリッジ』のスティーヴン・クォーレ監督で、人がポンポン死ぬのを描写するのが得意なのか、今作も主要人物はあっという間に死ぬときは死にます。この映画の偉大さはYouTuberを上手く活用したことでしょう。これによりPOVである意味が良い意味で理屈がつき、しかもそこまで深刻さもない。つまり気軽に観れるようになります。それでも最後には意外なくらい熱い人間模様を見せたりして、不意を突かれます。
STREAMIN (2016年5月3日) 
災害大国の日本でも馴染みの薄い竜巻を描いた作品。それに災害を追いかける人がいるというのも日本では考えられない。マスコミでさえ無理はしませんから。好き好んで竜巻撮影に行く人達、巻き込まれた高校生と先生達、アホなチャレンジャー達が主な登場人物だけど最後が特にグッとくる。竜巻のシーンは圧巻の迫力がありましたが、案外、そこをメインにしていないあたりが、単純なディザスターパニック映画におさまらない感じで好きです。
DAILYMOTION (2016年5月8日) 
巨大竜巻や複数同時の竜巻、火炎竜巻など様々な竜巻が出てきて、そのどれもが脅威的でとても人が太刀打ちできるようなものではない、ある種怪獣のような描写が印象的。一方、人間側の竜巻観察車両タイタスも他の車にはない無骨さが格好良い。だからラストの巨体竜巻対タイタスは燃えたし、その先にある景色も美しく、それを見たのがどんな思いを抱いていた誰だったのかというのが素直に熱いし、見たときは彼と同じ感慨を抱いて、スカッとする。