猿の惑星:新世紀(ライジング)

「猿の惑星」リブートシリーズ第2作

「猿の惑星」の前日譚として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。

原題:Dawn of the Planet of the Apes / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2014年9月19日 / 上映時間:131分 / 製作会社:Chernin Entertainment / 配給:20世紀フォックス / 前作:『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 / 次作:『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

★【スタッフ】
監督:マット・リーブス
脚本:マーク・ボンバック、リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー
撮影:マイケル・セレシン
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル、トビー・ケベル、コディ・スミット=マクフィー、カーク・アセベド、ニック・サーストン

【無料動画】

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』予告編

(C)2014 Twentieth Century Fox


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

映画フリー (2016年1月19日) 
不朽の名作であるこの作品をリブートするというのはひとつの賭けであり、すでに以前、某有名監督が手を出して痛い目を見ている。なので、このシリーズもまったく期待されていなかった。ところがふたを開けてみれば、意外に面白い。ちゃんと現代でも納得できるSF設定を用意しつつ、現代の映像技術を上手く融合させているという無難な企画。いや、実際はそれ以上のクオリティでした。この作品群で猿の惑星を知るのも全然オーケーだと思います。
OPENLOAD (2017年12月27日) 
「猿の惑星:創世記」から始まり、中盤となるこの映画はまさに人類とサルが拮抗している時期。とくにサル、つまりエイプの描写には驚いた。なにしろ普通にコミュニティを持って暮らしている。その衝撃は人間にも伝わり、やがてリーダーであるシーザーのある決断にもつながる。人とは何か。エイプとは何か。その問いを投げかけるこの映画は、単なるサルが暴れまくっている幼稚な映画ではない。綿密なSF描写が満載の革新性があるのだ。