美女と野獣(2014)

美女と野獣

名作「美女と野獣」をフランスで実写映画化

ディズニーアニメ版でも広く知られるファンタジードラマの名作「美女と野獣」を、1740年に初めて書かれたビルヌーヴ夫人版の物語をもとにフランスで実写映画化。監督は「サイレントヒル」「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ。野獣役に「ブラック・スワン」のバンサン・カッセル、ヒロインのベル役は「アデル、ブルーは熱い色」でカンヌ映画祭パルムドールを受賞したレア・セドゥー。バラを盗んだ父の罪を背負い、野獣の城に閉じ込められた美しい娘ベル。しかし、城の主の野獣は毎夜ディナーを共にすること以外、何も強要してこない。やがてベルは野獣の恐ろしい姿の下にある、もうひとつの姿に気付きはじめ、野獣が犯した罪や城で過去に起こった出来事の真実が解き明かされていく。

原題:La belle et la bete / 製作:フランス・ドイツ(2014年) / 日本公開日:2014年11月1日 / 上映時間:113分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:クリストフ・ガンズ
脚本:クリストフ・ガンズ、サンドラ・ボ=アン
撮影:クリストフ・ボーカルヌ
音楽:ピエール・アデノ

★【キャスト】
レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、エドゥアルド・ノリエガ、サラ・ジロドー、オードリー・ラミイ、ジョナサン・ドマルジェ、イボンヌ・カッターフェルト、ミッキー・ハート、ゴッタード・ラング、マイク・メラー、リヒャルト・サメル

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映画『美女と野獣』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年5月10日) 
何を隠そう「美女と野獣」の原作は1740年にガブリエル=シュザンヌ・ド・ヴィルヌーヴによって書かれたフランスの物語。なのでフランスで実写化されるということは、本家里帰りである。原作のイメージはきっとこんな感じなのだろうというゴージャスかつエレガントで、ディズニーとは違って、大人向けな作り。とにかく映像が綺麗で、少しだけダーク。野獣になってしまう動機など、違いを楽しむのも面白いので、観ていない人はぜひ。
OPENLOAD (2016年5月11日) 
ディズニーの美女と野獣を期待して見てはいけない。愉快なキャラも、歌もない。どれだけディズニーが原作を脚色してアレンジしたかがわかるでしょう。レア・セドゥを起用したことで、純粋無垢なお嬢様というよりは普通にいそうな上流階級のお嬢様感が出ていて、こちらのほうがリアル。そして野獣。普通にコワイ見た目。これに恋するのは大変だろうな。だからこその二人の決断は意味が大きい。安易なハッピーエンドではないビターな映画でした。
SPACEMOV (2016年5月14日) 
思っていたよりも映像、キャスト、衣装、セット、すべてハリウッドに見劣りしない印象。原作寄りの大好きな幻想文学系な雰囲気が素敵。心を通わせるシーンがないというが、この二人は社会からの外れものという意味では共通しているので最初から心を通わしているも同然なのです。あとはそれに気づくのがいつになるか。そして一転して社会に牙をむくのがいつになるかです。原作からして単純なラブストーリーではなく、社会派要素が実は強めですね。