オオカミは嘘をつく

予測不可能な復讐劇。最後に嘘をつくのは誰だ?

イスラエルの新鋭監督コンビ、アハロン・ケシャレス&ナボット・パプシャドが手がけたバイオレンススリラー。凄惨な少女殺人事件を背景に、気弱そうな容疑者と暴力刑事、復讐に燃える被害者の父親が繰りひろげる予測不可能なドラマをスリリングに描く。イスラエルで少女誘拐事件が発生。刑事たちは強引な捜査で容疑者を拘束し、少女の居場所を吐かせるべく激しい尋問を開始する。やがて刑事たちの上司の命令により、容疑者は釈放。ところがその直後、誘拐された少女の惨殺死体が発見される。上司から担当を外され独自で捜査に乗り出した刑事は、再び容疑者を拘束。そこへ、娘の復讐を果たさんとする被害者の父親が現れる。

原題:Big Bad Wolves / 製作:イスラエル(2013年) / 日本公開日:2014年11月22日 / 上映時間:110分 / 製作会社:United Channel Movies / 配給:ショウゲート

★【スタッフ】
監督:アハロン・ケシャレス、ナボット・パプシャド
脚本:アハロン・ケシャレス、ナボット・パプシャド
撮影:ジオラ・ビヤック
音楽:フランク・イルフマン

★【キャスト】
リオル・アシュケナージ、ロテム・ケイナン、ツァヒ・グラッド、ドブ・グリックマン

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月14日) 
タランティーノファンとしては、タランティーノが絶賛とか言われたら見るしかない。内容は確かにこれはタランティーノが好きなわけだ。拷問シーンとブラックジョークの連続で繰り広げられる独特のテンポ感。冗長に思えるかもしれないが、さりげないシーンにも実は意味があったり。とくにこの映画がイスラエル製作だということの意味は大きい。もしかしたらあの関係性も政治対立を暗喩しているのか…など想像しながら楽しむと、深くなるだろう。
SPACEMOV (2016年1月24日) 
かなりブラックな内容ですが、面白い展開の連続と程よくユーモアを入れていて、110分間、長く感じなかったです。タランティーノは自身が既に発表していた2013年ベスト10を覆し、本作『オオカミは嘘をつく』を「今年のナンバー1だ」と発言したとか。人気ゲーム『メタルギア』シリーズの産みの親であるゲームクリエイター小島秀夫氏もオススメしている。なんとなくそういったマニアが喜ぶ理由もわかる、実に映画オタク向けな一作でした。
STREAMANGO (2016年3月4日) 
邦題のタイトルがネタバレだという人もいるけど、正直、明確なオチを説明せずに観客の解釈に委ねている作品なので、何が正解なのかもわからないです。だから、ネタバレだという人は何をもってネタバレだと言っているのか。嘘があること自体はどうでもいいと思いますけどね。それよりも原題の「Big Bad Wolves」ですよ。これが…いや、これ以上は言えない。拷問からの展開には思わず笑ってしまうほどの、笑える残酷拷問映画です。気にせず!