サン・オブ・ゴッド

イエス・キリストの隠された物語が明かされる

聖書を題材にした全10話のミニシリーズとして2013年に米ヒストリー・チャンネルで放送され、全米で反響を呼んだドラマ「ザ・バイブル」を映画化。「イスラエルの王」と預言されたことから、生まれながらにして暗殺の標的にされたイエス・キリストが、いかにして時の権力者から危険人物とみなされ、十字架にかけられなければならなかったのか、その隠された物語を、最後の晩餐や十字架の試練、奇跡の復活といった誰もが知るエピソードとともに描く。

原題:Son of God / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2015年1月10日 / 上映時間:138分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:クリストファー・スペンサー
脚本:クリストファー・スペンサー、コリン・スウォッシュ
撮影:ロブ・ゴールディ
音楽:ローン・バルフェ、ハンス・ジマー

★【キャスト】
ディオゴ・モルガド、ローマ・ダウニー、グレッグ・ヒックス、エイドリアン・シラー、アンバー・ローズ・レバ

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映画『サン・オブ・ゴッド』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月5日) 
新約聖書のダイジェスト映像化作品という感じ。いかんせん強引に映画時間におさめたものなので、かなりのぶつ切り感は否めない。加えて、新約聖書はそもそも映画化のようなエンターテインメントとしてドラマチックに構成されたものではないため(当たり前だけど)、それをこのようにムービーという媒体に転化すれば、どうしたって無理が出る。それを百も承知で本作を鑑賞するなら、きっと不都合な部分も受け入れられる許容力を発揮できるだろう。
映画FUN (2016年1月12日) 
聖書を知らない人やたいして関心が薄い人には「ふ~ん」で終わりかねないし、逆に聖書にどっぷり浸かっている信仰者の人には「なんだこれ!」と怒られかねない。ある意味、どちらにもビンタされる覚悟を示している、まさに叩かれるために頬を差し出している映画である。しかし、その処刑も恐れない精神は、エンタメ業界の売り手として欠かせないものなのかもしれない。別にドラマで良かったのにとか、そんなことを言ってはいけない。
OPENLOAD (2016年1月18日) 
イエス・キリストがセクシーな白人イケメンになっていることでプチ炎上した映画。映画の撮り方も、飽きさせないようにか今風なCGで処理がされている為、今の時代にとっては軽すぎる物語の出来になってしまっている。これが物語調な歴史映画的な撮り方をされていたら、まだ重厚感で騙せそうなのに。キリストを描くわりには配慮がないというか、信者パワーでもっと素晴らしい製作体制を作れなかったのかと疑問は消えない。
SPACEMOV (2016年1月27日) 
「キリストがイケメン過ぎて批判殺到!」という触れ込みには笑った。イエス・キリストの生涯がどんなものかは知っていたけれど、とてもわかりやすく映像化されていたと思う。許しについて考えさせられる。最後のキリストの許しには衝撃を受けた。とはいえ、実はそれほどキリスト教に興味のない私。なぜこの映画をみたか? それはキリストが超絶イケメンとの噂を聞いていたからです! ちゃんと釣られる人はいるのです! ここに!