死神ターニャ

すべてはハンバーグのために

第26回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品もした、人間に乗り移った死神が巻き起こす騒動を描いたファンタジックコメディ。ハンバーグを食べるために人間になることを願う死神。死神が人間になるには、人間に乗り移って決められた時間内に涙を流さなければならない。そこで死神はある男に乗り移るが、そんな彼の前に現われたのは、あらゆる災いを引き起こす女だった…。

原題:死神ターニャ / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2015年3月28日 / 上映時間:80分 / 製作会社: / 配給:Grand Master Company

★【スタッフ】
監督:塩出太志(関連作品:『ロード・オブ・ツリメラ』)
プロデューサー:露木栄司
脚本:塩出太志
撮影:塩出太志、田村専一、佐藤稔浮

★【キャスト(キャラクター)】
芹澤興人(佐々木英雄/死神)、小堀友里絵(谷屋みゆき)、岡田あがさ(ゆき)、竹田尚弘(良太)、松本高士(あいつ)、河嶋健太(健太)、星野祐樹(死神壱)、矢島康美(死神弐)、仁後亜由美(広子)、桜木梨奈(あゆみ)、ほりかわひろき(カメラマン)、小田学(死神参)、萩原正道(疫病神)、香取剛(貧乏神)、長岡明美(お母さん)、箱田友紀(お父さん)、大高健二(店長)、五十嵐さゆり(愛人)、下川邊寿美(死神四)、岡本裕輝(本岡)

【無料動画】

Trailer「死神ターニャ」

Trailer「死神ターニャ」

(C)GMC


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年4月10日) 
塩出太志監督の凄まじいセンスが炸裂しています。一見して穏やかなファンタジックコメディーなんですが、セリフやテンポに強烈なインパクトを潜ませる才能を感じずにはいられない! キャストもよくこんなの揃えたな、という濃い顔ぶれ。この言葉にできない強烈さは他にはありません。楽しいです。ある一定の映画的なロジックは通用しません。世の中のルールなんて無視します。それがこの映画がこじ開ける現実歪曲空間なのですから。
BILIBILI (2016年4月20日) 
うっかりと人間に乗り移ってしまった死神が巻き起こす大騒動を描いたファンタジックなコメディということで、奇想天外なスタイルがとにかく猛烈に頭に残ります。ハッキリ言ってほかのどの映画にもない言葉にできない個性がありますので、観ていないという人は鑑賞して損はないです。ほとんどお笑いの喜劇に近いですのでコメディ寄りというよりはギャグマンガ的という方が適切かもしれません。死神も理解不能な奴らばかりなので理屈は捨てましょう。
DAILYMOTION (2016年4月22日) 
どんだけハンバーグ食べるために必死になるのかと思ったけど意外とそうでもなかった。それはきっかけというか、釣り竿の餌にすぎなかった。予想通りの荒削りだったけどそういう映画を観たい時にはドンピシャな最高のやつ。ビール飲んでほろ酔いで鑑賞すれば何も怖くない。冒頭、デスノートぽい何処か人間味のある死神が登場し、大体この映画の趣旨を教えてくれるので、これでもう安心。イントロは済ませたので、あとはもう飛び込むだけでOK。