風に立つライオン

さだまさしのシングル曲を映画化

さだまさしによる同名曲のファンである大沢たかおが、小説化と映画化を熱望し、自身の主演、三池崇史のメガホンにより映画化が実現。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。日本に恋人を残しながらも、ケニアの地で充実した日々を送っていた航一郎は、現地の赤十字病院から1カ月の派遣要請を受ける。そこで彼が目にしたのは、重傷を負って次々と運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵であるという事実だった。そんな中、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれた。目の前で両親を惨殺され、麻薬でかき消されたという深刻な心の傷を抱えたンドゥングに、航一郎は真正面から向かっていくが…。

原題:風に立つライオン / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年3月14日 / 上映時間:139分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:三池崇史
脚本:斉藤ひろし
撮影:北信康
音楽:遠藤浩二

★【キャスト(キャラクター)】
大沢たかお(島田航一郎)、石原さとみ(草野和歌子)、真木よう子(秋島貴子)、萩原聖人(青木克彦)、鈴木亮平(田上太郎)、藤谷文子(児島聡子)、中村久美(秋島清美)、山崎一(秋島誠一)、石橋蓮司(村上雅行)

【無料動画】
(C)2015「風に立つライオン」製作委員会


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年4月10日) 
これは元となったさだまさしの「風に立つライオン」という歌と小説も含めて見てもらったほうがいいと思います。相互に補完し合い、魅力を増していくと思いますから。初めて歌を聴いた時からボロボロと泣き、小説を読んで電車の中で一人泣き、あらすじを知りすぎている映画でさえもまるでそうなるように最後は泣かずにはいられませんでした。とりあえず映画化を企画して動かしてくれた人たちに感謝するしかありません。ありがとうございました。
BILIBILI (2016年4月11日) 
自分は何に一生懸命になれるのか。それは人それぞれ答えを出せばいい、なにも仕事じゃなくてもいい、自分は何に人生を懸けたいのか。色々と考えるきっかけになった映画です。使命感で戦う医師、ケニアの悲惨な内戦と美しい風景、エンディングのさだまさしの歌。この組み合わせは大丈夫なのかと思いましたが、あくまで歌がベースなのでそこまでの大きな心配もいらず、大沢たかお渾身の演技で一気に感情がもっていかれて、最後は涙腺崩壊です。
DAILYMOTION (2016年4月12日) 
日本語、英語、方言。色んな言葉が飛び交い、色んな人の視点から主人公航一郎が語られるというのは、なかなか邦画では珍しいスタイル。ケニアへ行った実在する医師の話。全部がリアルなのかはわからないし、おそらく脚色は当然のようにされているでしょうが、ストーリーに入り込んでしまいました。エンドロールの風に立つライオンにはずっと鳥肌が立ちっぱなしで、ああ、良い映画を見たなという感無量の気持ちでいっぱいに。最高の体験でした。