特捜部Q キジ殺し

北欧ミステリーサスペンス第2作

デンマークの人気作家ユッシ・エーズラ・オールスンによる世界的ベストセラー「特捜部Q」シリーズの映画化第2弾。コペンハーゲン警察署の未解決事件捜査班「特捜部Q」に配属された個性的な刑事たちの活躍を描く。特捜部Qの刑事カールのデスクに、なぜか20年前に捜査終了したはずの双子惨殺事件のファイルが置かれていた。何者かの意図を感じたメンバーたちは再捜査に乗り出し、事件当時に重要情報を知る少女キミーが失踪していた事実にたどり着く。すぐにキミーの行方を追いはじめる一同だったが、キミーを探し続けている人物は他にもいた…。

原題:Fasandaeberne / 製作:デンマーク・ドイツ・スウェーデン(2014年) / 日本公開日:2016年2月27日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ミケル・ノルガード
脚本:ラスムス・ハイスタバーグ、ミケル・ノルガード、ニコライ・アーセル
撮影:エリック・クレス
音楽:ヨハン・セーデルクビスト

★【キャスト】
ニコライ・リー・カース、ファレス・ファレス、ピルウ・アスベック、デビッド・デンシック、ダニカ・クルチッチ

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特捜部Q –キジ殺し–

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年4月1日) 
特捜部Q第二弾、20年前に起きた双子殺人事件の被害者の父親は刑事だった。退職していたが、突然、主人公に再捜査を依頼してくる。犯人はすぐに明らかになり、主人公たちのアプローチを楽しむことになる。いかつい顔の割には格闘の弱い主人公だが、執拗さだけで追い詰めていく。北欧のスリラーはやはり面白い。終盤は上手く行き過ぎで、駆け足でまとめた感じがありました。”The Girl with the Dragon Tatoo”と雰囲気が似ているなぁ〜と思ったら、同じ脚本家が関わっているんですね。暴力的性描写が数回出てきますので、苦手な方はご注意を。
名無しさん(2016年4月8日) 
特捜部Qが過去の事件の真意に迫っていくハラハラドキドキサスペンス。デンマークでは8人に1人が見た作品らしい。邦画でいうと何だろう。とにかく凄い人気度です。いや、でもその熱狂にも納得です。正義感を貫く不器用な主人公がステキ!!オチというか犯人は早い段階でわかるんだけど、刑事コンビが過去を暴いていく過程と、そこに絡められる若さ故の浅はかさ、残虐さに対するちょっとした恐怖で思わず手に汗握ります。このコンビいいなぁ。このシリーズ、もっとやって欲しい。犯人の共犯者であり、犠牲者でもある女性の復讐劇と主人公の追跡が重なりながら、ラストまで息を飲む展開は秀逸。おすすめ!