アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー

大きくなっても応援しています!

B級映画の帝王ロジャー・コーマンが製作を手がけ、巨大化したチアリーダーたちが巻き起こす騒動を描いた青春コメディ。チアリーダー部に入った冴えない女子大生キャシーは、美貌と優れた身体能力を手に入れるため、開発中の新薬「リニュー」を使用する。薬の効果は抜群だったが、副作用によってキャシーの身体はどんどん大きくなり、ついには15メートル(50フィート)にまで巨大化してしまう。

原題:Attack of the 50ft Cheerleader / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2014年1月29日 / 上映時間:84分 / 製作会社: / 配給:

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映画『アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー』予告編

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★【スタッフ】
監督:ケビン・オニール
脚本:マイク・マクリーン

★【キャスト】
ジェナ・シムズ、オリビア・アレクサンダー、ショーン・ヤング、ライアン・メリマン

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
4.5/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.002.5/5.0
フリムビ2独自ランキング
D(珍作・迷作)

★【感想・批評】

●映画フリー 
「ロジャー・コーマン、最近どうしちゃったの!?」と改めて驚いた一本。いや、低俗でありながらもしっかり映画としてのツボが抑えられてて、下手な大作なんかよりもちゃんと映画になってる。古典的「巨人女モノ」というジャンルムービーです。なんか、巨人女が大好きって人は昔から結構多いらしく、神話や民話からもうかがい知れます。この映画は青春おバカコメディーとしてもなかなかで、お色気方面は意外と薄めですが、エンタメ最高です。
●映画FUN 
開発中の新陳代謝促進剤によって巨大化したチアリーダー志願の女の子を巡る学園騒動を描いた“SFパロディ&学園青春劇”の怪作で、オリジナルを含めたこのジャンルの作品の中ではまとまりの良い出来栄えとなっています。1958年のC級SF?映画「妖怪巨大女:Attack of the 50 Ft Woman」のリメイクとしては、「ダリル・ハンナのジャイアント・ウーマン」(1993年)が有名ですが、オリジナル&リメイク共にダレダレの展開の笑えないナンセンスSF!
●SPACEMOV 
人体サイズ変化SF:『戦慄!プルトニウム人間』や『縮みゆく人間』の小道具や落ちも上手く映画に取り込んでいる点でも、C級SFファン大喜び。40代以上の映画好き、50年代B級SF映画ファンには心の琴線に触れまくる傑作だと思います。チアリーダーが大きくなるというこれ以上ない説明シンプルで映画を語れるのが素晴らしいし、考察の必要性すらないのも、清々しいアホさでグッド。巨大化するとなんか楽しくなるというのは本能なのです。
●FANDANGONOW
ファーストショットから下品の極みになっていて、作り手のゲスさがよくわかります。プロレス中継みたいになる終盤、実況しながらも「チケット半券でドリンク一杯無料」とか随所にはさんでくるあたりがコーマンらしくて、ああこのノリがいいんだよと安心しました。「必殺!巨乳の谷間チョップ白刃取り!」を見せることで、この映画のピークを大胆に押し通すという無理くりな展開に感動。これが映画です。いや、これでも映画なのです。断言します。