母の恋人

元祖グラビアアイドル・水島裕子が妖艶にカムバック

元祖グラビアアイドルと現役アイドルが共演した官能ラブストーリー。主演は深夜番組「グッドモーニング」で人気を博し、その後ドラマ・映画、さらに作家としてマルチに活躍する水島裕子。娘・美奈役には10代から舞台女優として活動を開始し、『スキマスキ』などで体当たりの演技を見せる佐々木心音。監督は小林稔侍主演TVドラマ「駅弁刑事・神保徳之助」シリーズを手掛ける上野貴弘。居酒屋を営む50代女性・涼子は、離婚してひとり娘の美奈を女手ひとつで育て上げてきた。大学生の美奈はアメリカ留学を望んでいたが涼子に猛反対されてしまい、離れて暮らす父・秀樹に泣きつく。ある日、涼子の店のアルバイト募集に、美奈が彼氏の幸太を連れてくる。涼子は幸太に対し母親のように接しながらも、美奈の留学について相談するうちに少しずつ惹かれていく。そんな矢先、幸太から突然、好きだと告白されてしまう。

原題:母の恋人 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年2月25日 / 上映時間:74分 / 製作会社: / 配給:

【無料動画】

『母の恋人』映画オリジナル予告編

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼無料動画を見る方法▼

内容が過激であれば一人でじっくり見たい。そんな要望にお応えするのが動画配信サービス。映画館はもちろん、レンタル店にも行く必要はありません。しかも、スタートキャンペーンで無料試用ができるので、結果的にタダで映画動画を視聴することができます。この美味しい特典は味わえるのは個人でタイミングに差がありますから、忘れずに確認しましょう。

作品自体をどの動画配信サービスで視聴することが可能なのかは、表示されているVODリンクを参照にしてください。基本的に見れないと言うことはないと思いますが、必ずどれで見られるのかは忘れないようにチェックしておきましょう。大事なのはあなたに合った適切なサービスを選択することです。その答えは人によって違うので、試しながら考えてみてください。

『母の恋人』の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:上野貴弘
脚本:片岡修二
撮影:瀬川龍

★【キャスト】
水島裕子、佐々木心音、菅原昌規、日高七海、桃奈

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.001.8/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
全然ノーマーク状態だったのですけど、想像以上に心に染み入る一作になりました。ドラマやストーリーなどの映画的な部分の評価は察しがつきますが、それ以上に良いところがなんだか私には刺さって…。役者、とくに水島裕子の全身全霊を捧げた演技ですかね。演技というよりはもう存在をすべて見せている感じです。こういうことをできる人は少ないし、こういうことを低俗だとバカにする人もいると思いますが、そういう人は愚かだと思います。
●映画FUN
水島裕子さんの濡れ場がウリの映画です。水島裕子のパワーがらんらんと輝いています。それはもうお見事です。また、監督もさすがです。「ボクの、おじさん」「EKOEKO AZARAK」「君にあえたら 妻の恋人」の助監督、「連結部分は電車が揺れる 妻の顔にもどれない」の監督補をつとめてきた上野貴弘監督ならでは積み上げてきた実力を感じます。印象的なシーンも多めですが、それ自体の魅力もさることながら、全体が素晴らしいです。
●DAILYMOTION
製作陣の手腕に感謝と尊敬がたまっていくばかり。脚本の片岡修二も「君が愛したラストシーン」「農家の嫁 あなたに逢いたくて」「再会 禁じられた大人の恋」「ゆれる心」と重ねてきて、それらを観ていると感慨深いものがあります。やはり映画はストーリー上関係なくても、つながっていくものですね。体を張ったエロとしても頑張っており、女優の本気度を見た気がします。そこらへんにあるセクシーとか謳う作品はこれを観ろっていう感じです。
●VIDEOEYNY
エロいシーン目当てで観たことを隠すつもりはないですが、なかなか刺激的で攻めている映像の連続だったのではないでしょうか。かつてのグラビア女王の本気の覚悟が見えていました。当然というべきか、ドラマ面の緩急の乏しさが引っかかるものもありますが、そこは重要性としては下から数えた方がいいものだと思うといいでしょう。少なくともピーチクパーチクとごねる理由にはならないと思います。一瞬の美しさに見惚れた私には関係ないのです。