SLUM-POLIS

鮮烈な青春が駆け抜ける

自主制作映画「眠れる美女の限界」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015審査員特別賞を受賞するなど注目を集める新鋭監督・二宮健が、大阪芸術大学の卒業制作として手がけたSFアクション。2041年、南海トラフ大地震後の西日本では、復興が進んでいない地域はコミューン地区と制定され、「スラムポリス」と呼ばれたそれらの地区は、急速なスラム化により事実上の無法地帯と化していた。第3コミューン地区に住むジョーとアス、絵描きの娼婦アンナは、それぞれの夢を実現させるため巨大暴力団の麻薬輸送車襲撃を企てる。しかしそのことにより、3人はスラムポリスに渦巻く闇の抗争に巻き込まれることとなる。

原題:SLUM-POLIS / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年9月26日 / 上映時間:113分 / 製作会社: / 配給: 

★【スタッフ】
監督:二宮健
脚本:二宮健、小西由恵
撮影:山本翔太
音楽:堤裕介

★【キャスト】
西村峰龍、アベラヒデノブ、小野亮子、木村知貴、川上一輝、宇野正剛

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9/26(土)公開 『SLUM-POLIS』 予告篇

9/26(土)公開 『SLUM-POLIS』 予告篇

『SLUM-POLIS』インタビュー動画 ”Why was SLUM-POLIS born?”

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★【感想・批評】

名無しさん(2015年10月16日) 
この映画、想像以上にすごくおもしろい。これなら誰に勧めても恥ずかしくない。日本でもこんな画撮れるんだと純粋に思った。かっこいい。ただ、中身が薄味。人物の心理描写がわかりにくい。アスは死んだアンナに申し訳ないから、スラムポリスを離れなかったのか?ハッとさせられるセリフがない。名ゼリフがありそうだが、意外になかった。もっと脚本を頑張って欲しい。ちょっと不満点をいくつか挙げてしまいましたが、でも勘違いしないでほしい。決して駄作ではないのです。むしろ良くしてほしいという希望がある作品でした。何よりもこういう映画が作れるということはこれからの邦画の発展も期待できるということで、楽しみです。
名無しさん(2015年10月26日) 
スラムポリスという無法地帯で育った男2、女1、計3人の若者の青春ストーリーアクション仕立て。ストーリーも音も映像もセットもなかなか良かったが…スラムポリスの設定に関するディテールがテキトーに感じた。車、燃料、水、食料みんなあるし通貨や貨幣価値さえも違うのに都市部との物理的な壁がないって…物理的な壁つくると設定が変わっちゃうけどね。ただ単に突っ込みどころということなら触れないで良いけど、この世界というか彼等の感情の根底にあるものを感じれば感じる程スラムポリスに留まる理由がないし、スラムポリスに留まるならヤクザに一方的にやられる理由がなくて出て行くことは重要じゃない、というストーリーで言いたいこととは異なる矛盾のループになる。言いたいことはわかるし面白かったけど、感じれば感じる程に引っ掛かってしまった。次回作に期待です。