BALLAD 名もなき恋のうた

BALLAD 名もなき恋のうた

切なく儚い恋は時代を超えて愛される

2002年の「映画クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」を原案に、戦国時代の武将・井尻又兵衛と廉姫の恋を描く時代劇。主演は草なぎ剛と新垣結衣で、監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴。天正2年の戦国時代、小国・春日誇る無敵の侍・又兵衛は、命をかけて春日の姫君・廉姫を守り続けていた。幼馴染の2人は互いに密かな恋心を抱いていたが、身分の違いから結ばれない運命を背負っていた。

原題:BALLAD 名もなき恋のうた / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年9月5日 / 上映時間:132分 / 製作会社: / 配給:

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Ballad: Na mo naki koi no uta 2009 Official Trailer

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★【スタッフ】
監督:山崎貴
脚本:山崎貴
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀

★【キャスト】
草なぎ剛、新垣結衣、夏川結衣、筒井道隆、武井証、吹越満、斉藤由貴、吉武怜朗、波岡一喜、菅田俊、織本順吉、油井昌由樹、綾田俊樹、矢柴俊博、飯田基祐、香川京子、小澤征悦、中村敦夫

★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

●無料ホームシアター 
クレヨンしんちゃん映画の設定を変えた実写化。気づきにくいけど意外と細かなネタが再現されててちょっと感動。ひろしの「保険おりねーぞ!」やむき出しになった廉ちゃんの腕を吉乃がそっと袖で隠すシーンとか。川上一家も彼らは彼らでしっかりその役割を果たしてて、特に父の職業がカメラマンというのが中盤のみんなで写真を撮るシーンで活かされてた。いろいろ言われがちな映画ですが、致命的な問題を除けば、そこまで酷くはないです。
●映画FUN  
ベタベタな戦国タイムスリップ系の映画に恋愛をぶっこんで練り上げた映画です。何かの作品の実写版だとかそんなデマはやめてください。ありえないですよ。ねぇ。ガッキーの姫はとても可愛い。それだけを満喫しながら2時間以上を堪能しましょう。評価だって新垣結衣の簾姫があまりに可愛いのでそれで満点です。もうそれ以上、語ることもない。きっと製作陣もそんな感じの下心でこの映画を作ったに違いないし、いいだろう。めでたしめでたし。
●BILIBILI 
所々でやはりクレしんと比べてしまうところはあったしあちらを超えることは出来ないけれども、別物として観れば傑作なのでは。これからも映画全部にSFと恋愛とガッキーを詰め込んで乱発すればいいでしょう。きっと一定数の観客は入ります。それにしたってこの映画は狙いすぎだろうと思うのですが、それでも見てしまうのは観客の残念な心理というもの。でも、このあと類似の映画企画はなかったと思うし、これで配給も満足したのかな…。
●VIDEOEYNY
原案の「あっぱれ戦国大合戦」を生涯ベスト級の映画にしている人にしてみれば、大切にしていた家宝のツボをトラクターに踏みつぶされたあとゴミ収集車で回収されたようなもの。草なぎ剛とガッキーという強烈な原作には絶対にいないであろう人物で上書きされたストーリーは別物というか、別の国。もう日本であるかも疑わしいです。原作を踏襲すべき点が落ち、別に脚色してもいいのかなという点が変更ないという部分に不安が残るけど。