ライアの祈り

幸せのカタチは決してひとつではない

現代の青森県と夢の中の縄文時代、この2つの時代をつなぐ男女の運命的な出会いと絆を描いた、森沢明夫の同名小説の映画化作品。眼鏡店の店長として青森市から八戸市へ転勤してきた大森桃子。ある日、桃子は鮮烈なイメージの不思議な夢を見る。それは縄文時代、巨大イノシシに襲われた若い女(ライア)が仲間の若い男(マウル)に助けられ、2人の親代わりである族長(テレマン)により新たな運命を受け入れるというものだった。桃子は縄文遺跡の発掘を研究している佐久間五朗と出会い、2人は交際へと発展する。縄文時代の夢をたびたび見るようになった桃子は夢を現実の自分と重ね、夢で出てきた祈りの紐を五朗に贈るために編み始める。そんな矢先、五朗は研究のためにパプアニューギニアに行くこととなる。

原題:ライアの祈り / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年6月13日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:アイエス・フィールド

★【スタッフ】
監督:黒川浩行
脚本:寺田敏雄
撮影:渡部健
音楽:加羽沢美濃

★【キャスト(キャラクター)】
鈴木杏樹(大森桃子)、宇梶剛士(佐久間五朗/クマゴロウ)、武田梨奈(宮内桜)、宅間孝行(圭祐)、水嶋仁美(ライア)、村田雄浩(バーテン)、中本賢(酒屋「仙人の店」店主)、大島蓉子(初枝)、河相我聞(船頭)、前田倫良(瀬戸義春)、岩本多代(クマゴロウの母)、秋野太作(大森正雄)、藤田弓子(大森静子)

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鈴木杏樹、宇梶剛士、武田梨奈ら共演!映画『ライアの祈り』予告編

鈴木杏樹、宇梶剛士、武田梨奈ら共演!映画『ライアの祈り』予告編

(C)2015「ライアの祈り」製作委員会 (C)森沢明夫/小学館


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月16日) 
こういうご当地映画は観る人の立場によって全然感想が変わってくるから面白いものです。ある人は、まったく興味もひかれないためにこんなものは駄作だと切り捨てようとするし、またある人は、面白いような気がするけど何か引っかかることもないのでスルーしてしまったり。でも、地元の人間は知っている場所や地域が出てくるだけで、嬉しくなって贔屓したくなるものなのです。そんな個人的な自己満足がたまにはあっても良いじゃないですか。
BILIBILI (2016年1月17日) 
縄文時代というのは知っているようで知らない日本の歴史。教科書での数ページでしか語られないし、大学受験のテストにもほとんどでてこない。歴史ドラマで描かれることもない。実際は凄い年数があるのですが、この扱いの低さ。可哀想なものではないですか。本当は日本の原点ともいえる地点なのだから、もう少し注目されていいのに、日本人の関心は戦国武将ばかり。そんな低待遇の大事な日本の歴史を知って見るのも良いと思います。
PARAVI (2016年1月18日) 
中身についていろいろ思うことはあります。確かに映画のネタにするには、3.11や、離婚に至った主人公の経緯とかは、もう少しデリケートであるべきか?と思うのもありますが、いつまでもそんな繊細な扱いでいるのも変ですから。ベタですが、こういうノリもたまにはいいかな。個人的には武田梨奈が出演しているから鑑賞したのですが、アクションなしの彼女はいいもので。今後こういうドラマ的な演技での起用が増えるといいな~と。